【山形県民熱愛グルメ】ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

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山形県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

おでかけワンハンドグルメ「どんどん焼き」25/11/20

薄い生地を割り箸に巻き付け、ソースを塗ったワンハンドお好み焼き!

行楽地や祭り屋台で売られている。
割り箸に巻いた生地メインのお好み焼き

ケンミンおでかけワンハンドグルメまつり【山形・宮城・千葉・京都・三重・奈良・大阪・徳島・島根・福岡】
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秘密のタダウマい飯・極「雑草のひょう」25/8/22

・ひょうとは、正式には「スベリヒユ」と呼ぶ雑草。
・全国の畑などに普通に生えている。
・山形県民は、ひょうを湯がいてニンニク醤油や辛子醤油などで和えておひたしにして食べる。
・ひょうには老化防止に効果があるといわれるオメガ3脂肪酸など体に良い栄養分が含まれている。
・フランスではひょうは、ハーブのような扱いで使われる立派な食材。

  • 【紹介されたお店】
    ・スナックマドンナ(米沢市) 俳優の眞島秀和さんの父親も訪れるお店
    ・credo(食べログ) ゴ・ヨ・エミ掲載店

江戸時代、食糧庵に陥った米沢藩
米沢藩九代藩主・上杉鷹山が節約のため雑草のひょうを食べる事を推奨した。
その教えが今現在も山形県民に引き継がれている。

県民熱愛グルメ 極 「笹巻き」25/7/10

・餅米を笹の葉で包んだ初夏限定の名物。
・青きな粉、黒蜜、納豆などをかけて食べる。
・笹巻きに最も欠かせないのは、旬の新笹(新しい笹の葉)。
・香り高い新笹が採れるのは5月末~6月の1カ月ほど。
・山形県の笹巻きの多くは白色。
(秋田南部、宮城南部、新潟、福島会津なども白い笹巻は食べられている。)
・しかし、南庄内地域では黄色い笹巻きがスタンダードで黒蜜きなこで食べるのが基本。
・冬場に使った薪の灰を使用した灰汁水を餅米に浸し、灰汁の成分によって黄色&プルプル食感でゼリーみたいな感じになっている。
・笹の葉に生のもち米をこぼれないように包んでそのまま湯がいてから干すことにより笹の香りがしっかり米に移る。
・保存食のような役割。
しかし、時間がたつ硬くなるので、その時はフライパンなどで火を通すと美味しくいただける。
・味つけに醤油で焼きおにぎり風に、そして海苔でまいて磯辺焼き風にもアレンジ。
・ちまきとルーツは同じだが、もち米の食感をより残している。

<山形大学・農学部・江頭宏昌教授の話>
諸説あるが山形の南庄内で食べられている黄色い笹巻のルーツは、熊本にあると考えられている。
熊本県南部、鹿児島などの九州で楽しまれている”あくまき”
包む皮は、竹の皮だがもち米を灰汁につけて煮るところまでは山形の笹巻と同じ。
熊本藩初代藩主・加藤清正の息子の忠広が1632年に山形県鶴岡市に移り住んだ時にに持ち込んだ可能性がると考えられている。
当時、山形にはウソウチク(孟宗竹)がなかったため、雪国でも手に入りやすい笹で代用したと思われる。

The people of Yamagata Prefecture love sasamaki, a local delicacy only available in early summer, made from glutinous rice wrapped in bamboo leaves.
The people of Yamagata Prefecture love sasamaki, a local delicacy only available in early summer, made from glutinous ri...

ヒミツの習慣 極 「今川焼きを”あじまん”という」25/3/6

「山形県民は、今川焼きを”あじまん”と呼び、冬だけの味だと思っている!?」
・あじまんは、冬季限定営業のチェーン店で創業60年 71店舗で販売している。
。創業60年、山形県内に71店舗を展開する「あじまん」が提供している。
・あんこに保存料などを一切使わないため、いたみやすい夏場は販売しない。
・10月から3月まで冬季限定のご当地スイーツ。
・自社生産のあんこは、十勝産小豆を使用し、甘さを控えめ、薄皮にあんこを大量にインしれ、何個でも食べれる。
・あんこのみ販売もされ、県民たちは家庭であんこ餅やお汁粉を作って楽しんでいる!
・あじまんは、味自慢からきている。
・あんこのみでの販売もされていて、雑煮などとかに人気。
・あじまんレディーは、冬場の農家が暇になる時期に腹気に来てる人が多い
・お持ち帰りをする県民は、こたつにINしてほかほかにしてから食べる人もああい。
・あじまんの社員は、夏季は長期休暇や出社日数が半減し、繁忙期以外はプライベートも充実。

冬のおやつ「あじまん」
冬のおやつ「あじまん」

県民熱愛グルメ 極 「ひっぱりうどん」24/12/12

・大鍋のうどんを“ひっぱり”あって、納豆&サバ缶などを絡ませて食べる家庭料理。
・サバ缶は、水煮缶が鉄則で納豆の粒感も熱愛ポイント。
・うどんは、乾麺を使うのが定番。
・サバ缶&納豆のほか、あとは自分好みにアレンジ。
・卵、キムチ、チーズ、バターなど、カスタムは無限大。

<ひっぱりうどん研究所兼村山市職員・佐藤政史所長>の話
戸沢地域の山間に樽石っていう集落がありますが、そこで昭和20年頃生計を立てるために1週間山ごもりして炭焼き(炭作り)をする。
その中で乾麺を山で茹でた鍋から、直接引っ張り上げて詩をふって食べていた。
そして、戦後には自家製の納豆を加えて食べる習慣が定着していった。
昭和30年代後半ごろに村山市に缶詰工場(土屋食品・現マルハニチロ山形)ができ、サバ缶を安く買い求めることができ、雪深い山形の冬の栄養源として重宝されていった。

  • 【紹介されたお店】
    ・天童市 パブKING

秘密のハム・ソーセージ祭り 極「サラミ」(全国)24/11/21

ゲストたちの出身県で熱愛されるハム&ソーセージを紹介
<山形県「サラミ」>
・山形県民がおやつ感覚で食べている。
・県内にはサラミメーカーが10社以上ある。

第1話「一撃で仕留めよ!恐怖の足ワザ対決」24/8/8

アナタはどっち派?【世紀のイカvsタコ頂上決戦】ケンミンショー極
アナタはどっち派?【世紀のイカvsタコ頂上決戦】ケンミンショー極8/8第1話「一撃で仕留めよ!恐怖の足ワザ対決」広島 vs 山形<「タコ天」広島県三原市>・タコの足1本を丸ごと揚げた天ぷら・衣に味がついているので天つゆなどにつけずにそのまま...

夏のディスカバ大納涼まつり県民熱愛グルメ「冷たい肉そば」24/7/18

・冷たいそばに親鶏肉をトッピングしたもの。
・山形県内の200軒以上のお店で提供されている。
・親鶏肉で出汁を取り、出汁をとった後の親鶏をスライスしてトッピング。
・山形県民は、冬でも「冷たい肉そば」を食べている!?
・鶏の脂がかたまらない“冷たすぎない温度”のため、通年食べてもおいしい!
・冷たいくてのびにくいので出前でも定番

一寸亭
谷地の肉そば会・会長 杉浦正人さんの話
冷たい肉そばは、山縣県河北町で生まれたもで、大正時代には馬肉をのせてそばを食べていた。
戦争時に馬が駆り出されたため、親鳥が少し安かったので代用して肉そば提供されたのが始まり。
当時は、肉そばは酒のつまみとしてもたべられていたので、先に肉を食べて食べ終わる頃にはそばが延びていたので伸びにくいように冷たくした。

The people of Yamagata Prefecture love the gourmet food “Cold Meat Soba” which originated in Kahoku Town, and eat it all year round.
The people of Yamagata Prefecture love the gourmet food "Cold Meat Soba" which originated in Kahoku Town, and ...

首位陥落!崖っぷちのラーメン王国!? 山形県民の逆襲22/10/27

・8年連続ラーメン支出金額(外食)日本一の山形市が、最新の集計(2021年)で屈辱の2位になり首位奪還に向けて山形県民の逆襲が始まっている!?
・山形県には各地に人気ご当地ラーメンが存在
・村山地方の「鳥中華」、庄内地方の「酒田ラーメン」、最上地方の「とりもつラーメン」、置賜地方の「辛味噌ラーメン」など
・山形市役所では各部署の精鋭11人による「ラーメン日本一奪還チーム」を結成し、さまざまな奪還プロジェクトを発案
(カプセルトイでサービスが受けれる。プロテイン入りのスポ麵など)
・民間企業も首位奪還に動き出し、ラーメン店とコラボした新サービスや山形放送が新潟の放送局と年末ラーメン特番を放送予定している。
・今、山形県ではラーメンチェーン「ケンチャンラーメン」が超話題に

<中華そば(外食)年間支出金額2021>
1位 新潟市 13734円
2位 山形市 12434円
3位 宇都宮 10321円
4位 秋田市 8544円
5位 盛岡市 8462円

ケンミン秘密のだんご「千本だんご」22/4/21

・千本だんごは、人口7000人弱の大石田町の人気店「最上川 千本だんご」が製造
・注文を受けてから、たっぷりの餡をお餅に塗り、その見た目がインスタ映え
・つきたてのお餅のような柔らかさが最大の魅力
・季節ごとに映えるオシャレ団子が大人気
・千本だんごを作っているのは、最年長73歳の地元お団子レディース

千本だんご 代表の話
もともとは豆腐屋さん
お豆腐の残り蒸気でお米を蒸して、白い餅や団子を加工する副業みないことを昭和30年代ごろからしていた。
それに自家製のタレをつけて販売していた。
2000年の山鹿市での催事で団子を出店すると、1日1000本売れた。
それを機に大志田だんごから、千本だんごに編子
2005年についに専門店を立ち上げた。
インスタ映え前から、激盛のだんごを提供していた。
本業の豆腐の売れ行きは、1割程度

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