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北海道民熱愛グルメ ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

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北海道民熱愛グルメ ケンミンの秘密

県民熱愛グルメ 極「札幌味噌ラーメン」23/1/26

以前には、旭川の漆黒濃厚”醤油ラーメン”、室蘭のホゥト&スパイシー極上”カレーラーメン”、札幌の”エビそば”を紹介、今回は、札幌のド本命
・札幌味噌ラーメンは、「純蓮」と「すみれ」が2大横綱
・この2店から暖簾分けした「純すみれ系」と呼ばれる店は、札幌市内に30軒以上ある。
・コーンバター味噌ラーメンは、観光客向け!?で具材は、もやし・ネギ・メンマ・チャーシューなど超シンプル!
・スープにラードなどで“蓋”をすることによってずっと熱々状態をキープ
・麺はどのお店も中太ちぢれ麺を使用し、麺を箸で持ち上げたときに熱くてフーフーしても麺からスープが落ちにくいからだという!?

西山製麺社長の話
札幌ラーメンは、中華鍋で作る。
そのためスープが熱いので東京のラーメンよりもフーフーと冷ます間にスープが落ちる。
ウェーブをかける事でスープがのり麺とスープを同時に口に運べる。
札幌ラーメンは、創業75年の「味の三平」さんが当時屋台だったころに考案
その後、北海道を越え全国区になった。

新横浜ラーメン博物館館長の話
本州には味噌味のラーメンは、なかった。
昭和40年後になって東京と大阪のデパートの催事で札幌味噌ラーメンを出したところ大人気になった。
そういうものがるということを広めることができた。
極めつけは、昭和43年にサッポロ一番みそラーメンが発売され、爆発的人気になり、急速に広まった。

コーンとバーターのイメージは、北海道のイメージから観光客や催事用に作られた戦略

本場で食べたらスゴかった!「とうもろこし」!?22/9/29

・北海道は、とうもろこしの作付け面積と出荷量が49年連続で全国1位
(全体的に作られているがトップは芽室町 県では2位が茨城)
・北海道では朝採りとうもろこしがスタンダード。
・甘くて鮮度が高い朝採りとうもろこしを食べられるのは北海道民の特権
・北海道民は、おいしい見分け方を熟知していて、ヒゲが茶色のほうが熟しているという。
・栽培する品種は、北海道が全国最多の約50種類
・茹で方も本場のこだわりがあり、薄皮を残したまま緩やかに茹でて甘みをアップ
・茹で上がったら氷水に潜らせると身が引き締まり、時間が経ってもプチプチのまま!
・毎年夏になると札幌市の大通公園の数カ所に「とうきびワゴン」が登場する。

日本でとうもろこし栽培が本格化したのは明治初期
北海道開拓に伴い北海道農事試験場がアメリカから家畜飼料のデントコーンと共に食用トウモロコシを輸入し、栽培をスタート
酪農の発展と共にトウモロコシ栽培も盛んに、品種回廊も進んだことで日本一の生産地になったのだとか

ポーク・ビー・アンビシャス!北の大地は豚肉王国!?22/7/21

・室蘭市は、人口当たりの焼き鳥店軒数が全国2位
・室蘭市内の50軒ほどの焼鳥店では豚ロースと玉ねぎを刺した「豚精」がスタンダード
・札幌をはじめ北海道内の多くの焼鳥店で豚肉を提供している。
・旭川市は、ホルモン提供店が40軒以上あり、塩とコショウのみで味付けした「塩ホルモン」が定番だという。
・帯広エリアでは「豚丼」が名物
・都道府県唯一、北海道民は、すき焼きに牛肉より豚肉を選ぶ割合が多い!?
・函館市では、豚肉を使った「やきとり弁当」が人気
・「やきとり弁当」は、函館市周辺のみ13店舗展開するローカルストア「ハセガワストア」の名物弁当である。

室蘭やきとり
昭和初期から製鉄所などの労働者に愛され広まった。

今から約160年前 函館開講の時に北海道に豚が持ち込まれた。
その後、札幌市や旭川など人口が多いお待ちで養豚が盛んになったため、より多くの道民に豚肉が行き渡った。
北海道における牛は、乳牛だったために食べる肉として豚肉の方が身近な存在だった。
家計調査によると、年間牛肉12484円に対して豚には30992円も使ったいる。

北海道のカレーを調査 22/3/31

札幌市【納豆スープカレー】

札幌市【みよしのぎょうざカレー】

・札幌市を中心に27店舗展開する熱愛カレーチェーン
・昭和42年創業の餃子専門店である。

帯広市【インデアンのカレー】

・帯広を中心に12店舗展開する熱愛カレーチェーン
・ベーシック、野菜、インデアンの3種類のルーから選べる
・トッピングを組み合わせる。
・鍋を持ってきてお持ち帰りをして、家で食べるのも定番

苫小牧【ほっきカレー】

・ほっき貝の漁獲量が日本一

【その他】

最果てに向かえ 道産子和スイーツを調査 22/3/3

【端午の節句に「べこ餅」】
・べこ餅とは、白と黒の餅が練り合わさったツートンの餅菓子
・上新粉、上白糖、黒糖のみでつくりあげる。
・元々、仏壇のお供え物から端午の節句でも食べられるようになった。
・名前の由来は、諸説あるが牛の白と黒の柄に似ていることから「べこ(牛)」になったという。

【ひなあられが「かりんとう」】
・北海道では”ひなあられ=かりんとう”!?
・ひなあられをかりんとうにしたもの
・パッケージの商品名称に「かりんとう」と表記されている!

1970年頃にはかりんとうのひなあられはあった。
それまでは、本州のひなあられがうられていたが、北海道では浸透しなかった。
浜塚食品がかりんとうのひなあられを売りだしてから、北海道にかりんとうのひなあられ文化が広まったと自負している。
炭鉱労働者が多かった北海道では甘いかりんとうが好まれた。

【北海道和菓子「わかさいも」】
・焼き芋に見立てているが、芋は一切使っていない。
・餡の部分は、大福豆、手亡豆と砂糖でつくる。
・芋の繊維らしきものは昆布で代用している。
・表面は、卵醤油でコーティングして焼いている。

1930年創業当時、北海道ではサツマイモが収穫できなかった。
焼き芋を食べさせたいという想いから、わかさいもが誕生

【中華まんじゅう=あんこ入りの和菓子】
・北海道の「中華まんじゅう」は、生地の中にあんこがたっぷり入った和菓子
・形は、丸じゃなくてどら焼きみたいな色合いのバナナのようなスタイル
・名前の由来は諸説あるが、小麦粉・砂糖・卵を合わせた生地を「中花種」と呼ぶからだという。

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