【三重県民熱愛グルメ】ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

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三重県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

おでかけワンハンドグルメ「伊勢ひりょうず」25/11/20

揚げた蒲鉾の中身は、うずらの卵、枝豆、ごぼう、タケノコ、シイタケなど具だくさん!
関東では「がんもどき」のようなもの

若松屋 外宮前店 老舗かまぼこ屋さん
店舗情報:食べログ
・伊勢ひりょうず 400円

ケンミンおでかけワンハンドグルメまつり【山形・宮城・千葉・京都・三重・奈良・大阪・徳島・島根・福岡】
ケンミンおでかけワンハンドグルメまつり【山形・宮城・千葉・京都・三重・奈良・大阪・徳島・島根・福岡】25/11/20.山形県「どんどん焼き」薄い生地を割り箸に巻き付け、ソースを塗ったワンハンドお好み焼き!行楽地や祭り屋台で売られている。割り...

【THIS IS 食の頂点!肉・ホルモンの宴2025】”ホルモン焼うどん”25/8/14

「みそ焼きうどん」三重県亀山市
・亀山市に住む三重県民は、味噌ダレで味付けをした「みそ焼きうどん」が大好き!?
・人気店「亀八食堂」では好きな肉・ホルモン+うどん+赤味噌のみそ焼きうどんが楽しめる!
・焼肉も美空レが好き!?

    【紹介されたお店】
    ・一升びん 本店(食べログ) 回転焼き肉
    ・亀八食堂(食べログ) 大鉄板焼肉うどん
     好きな肉・ホルモン+うどん+赤みそでオリジナル焼うどんに
【THIS IS 食の頂点!肉・ホルモンの宴2025】秘密のケンミンSHOW極
【THIS IS 食の頂点!肉・ホルモンの宴2025】秘密のケンミンSHOW極<北海道>「北海道民にとって”やきとり”といえば豚肉!?」北海道・室蘭市は、室蘭やきとり(豚)で知られ、人口当たりの焼き鳥店軒数全国2位・室蘭市の焼き鳥店では豚肉...

県民熱愛グルメ 極 ちんちこちん「鉄板イタリアン」東海3県 258/7/3

・愛知県・岐阜県・三重県の東海3県共通の熱愛グルメ。
・熱々の鉄板にナポリタンスパゲッティをのせ、卵を流し込んだ喫茶店グルメ!
・名古屋発祥のグルメだが、岐阜と三重でも喫茶店の人気メニュー!
・三重県桑名市特産の鉄板と、具材に岐阜名物「明方ハム」を使えば、東海3県コラボが実現!
・三重県桑名市は、鋳物鋳造がさかんでステーキ皿などの鉄板も製造
・今から60年前に名古屋でもよくつかわれるようになった。

  • 【紹介されたお店】
    ・名古屋 亀屋芳松(食べログ) イタリアン 820円
    ・四日市 カフェテラス スワサロン(食べログ) 鉄板イタリアン 700円
    ・多治見 コーヒー&スパゲティ K(食べログ) イタリアンスパゲティ(玉子ひき) 980円
    ・名古屋 喫茶 ユキ(食べログ) 発祥店
    ・名古屋 喫茶みどり(食べログ) イタリアン 800円 岐阜の明方ハムを使用

鉄板イタリアンの発祥・喫茶 ユキの店主の話
鉄板イタリアンは、先代の父が1960年代前半に考案。
父がイタリアに旅行に行った時にステーキが鉄板で出てきて、いつまでも冷めなずに当た宅ておいしいなぁと感じた。
じゃ、自分が作っているスパゲティも鉄板でだしたら、喜ばれる?のではと帰国後に考えたそうです。
これが、喫茶店に長居する名古屋のお客さんに好評になり、愛知に広まり、岐阜、三重まで広まった。

The beloved gourmet food of the three Tokai prefectures of Aichi, Gifu, and Mie, Chinchikochin’s “Teppan Italian”
The beloved gourmet food of the three Tokai prefectures of Aichi, Gifu, and Mie, Chinchikochin's "Teppan Itali...

県民熱愛チェーン 極「おにぎりの桃太郎」25/5/8

・創業1976年、三重県四日市市を中心に16店舗展開するおにぎりチェーン。
・具材たっぷりのおにぎりが魅力で妥協のない満足感で県民を魅了。
・米は、三重ブランド米「結びの神」を使用し、一粒が大きくふっくらした食感が特徴。
・秘密兵器「シャリクーラー」でごはんを急速冷却して時間が経ってもふっくら食感をキープ。
・本店ではイートインを併設し、おにぎり以外に30種類のメニューがありだし巻玉子が大人気。
・本店では38年間屋上巨大な桃が8.10.12.15.17時が来るとメロディーが流れて開く。
・創業者がアメリカに旅行に行きハンバーガーを食べて、日本ではおにぎりやろ!開業を決心。
・四日市市近辺で店舗展開は、常温での販売なので日持ちがしないため。
・夕方5時からは、最大110円引きでセールを実施

<おにぎりの桃太郎 二代目・上田耕平さんの話>
ひとことで言うと先代の勘違い。
犬猿雉に配ったのは黍団子をおにぎりと勘違いしていた。
そののりで「おにぎりなら桃太郎やろう!」と1分で決めてしまった。
誰も反対するものがいなかったので、即決まった。

秘密のハム・ソーセージ祭り 極「ぐるぐるウインナー」(全国)24/11/21

ゲストたちの出身県で熱愛されるハム&ソーセージを紹介
<三重県「ぐるぐるウインナー」>
・ぐるぐるキャンディーにインスパイアされたウインナー

ぐるぐるウインナー2個セット(串付き) | 直販 - モクモクショップ

ケンミン小さな秘密 「あられにお茶をかける」

「伊勢市周辺に住む三重県民は、あられにお茶をかけて食べる!?」
・あられにお茶をかけて県民たちは、おやつ感覚で食べている!?
・せんべいにはお茶をかけない!?
・塩分かなり控えめの「田舎あられ」にお茶をかけ、お好みで塩を加えるのが常識!?
・伊勢うどんのタレにあられを入れるセットメニューを提供するお店もある!
・お餅のかわりに、あられをおしるこに入れる県民も!?
・県内15社で田舎あられが作られていて、好みがある。

  • 【紹介されたお店】
    ・名代伊勢うどん 山口屋(食べログ) 〆に田舎あられ

<皇學館大學・教育学部・駒田聡子教授の話>
三重県は、江戸時代から米処であられは餅を作った時に合わせて保存食として作られていたと考えられている。
寒い時期から農作業が始まるので熱いお茶やお湯をかけて体を温める目的で農作業の合間におやつとして食べられていたとようである。
伊勢茶の主要生産地が伊勢市周辺
あられにかけるものとして身近なお茶が選ばれたと思われる。

<お茶の収穫量>
1位 鹿児島 126,500t
2位 静岡県 122,000t
3位 三重県 25,600t

県民熱愛グルメ 極「とんてき(四日市)」24/9/26

・三重県四日市市は、コンビニが147軒あるのに対し、とんてきの提供店は124軒(※番組しらべ)
・とんてきは、コンビニ並みの超生活密着型グルメ。
・とんてきのソースのベースは、ウスターソース。
・分厚い豚肩ロース肉を野球のグローブ状にカットすることで火が通り、ソースの味が染みやすくなる。
・とんてきは、四日市飲食業界の屋台骨!?
・ラーメン店、洋風ダイニングバー、和食店など、さまざまなジャンルのお店で提供されている。

<まつもとの来来憲 店主の話>
とんてきは、昭和24年頃にのれん分けしていただいた来来憲の親分が考案したメニュー
四日市は、コンビナートの街で力仕事や肉体労働者の方達が多いため、栄養を付けるためにニンニクの効いたボリュームのある豚肉でスタミナをつけてほしいと作られたメニューだと思われます。

県民熱愛グルメ 極 「津ぎょうざ」24/5/30

・三重県津市の人気グルメ「津ぎょうざ」は、直径15cmの大きな皮で包まれた揚げ餃子。
・普通の餃子の約6倍の重さがある。
・大きい皮が肉汁を閉じ込め、食べるとジューシーな肉汁が溢れ出る。
・三重県の津市内の30店舗以上で提供され、 津市の小中学校では1学期に1回は給食に登場する人気メニュー。
・1985年頃に給食メニューとして開発され、2008年の津まつりで提供したところ津市民が懐かしみ話題となり人気が爆発した。
・今では津市を代表するソウルフードに成長している。

  • 【紹介されたお店】
    ・自家製手もみ麺 ラーメンいたろう(食べログ)
    ・力士料理 金鍋(食べログ) 津ぎょうざ茶漬け
    ・名産松阪肉 朝日屋(食べログ) 松坂牛津ぎょうざ
    ・みえやに(食べログ) スイー津ぎょうざ

<津市教育員会・給食担当>大西康裕副参事の話
作業工程を出来るだけ省略出来る形はないかと大きい餃子をひとつボンと作るようになった。
大きい餃子だと焼では焼村が出来てしまうのでしっかり火を通すために揚げ餃子になった。

県民熱愛グルメ 極 亀山市「みそ焼きうどん」23/12/7

・赤味噌タレで味付けした「みそ焼きうどん」は、三重県亀山市の20軒以上の飲食店で提供されている。
・鉄板焼きスタイルで提供する人気店「亀八食堂」では9種類の肉から好きな肉を選んでうどんを注文しオリジナルのみそ焼きうどんに
※味噌焼うどんというメニューはない。
・みそ焼きうどんをおかずにしてご飯を食べるのが基本で、抜群の相性ゆえ定食で提供するお店も多い。
・お酒との相性も抜群
・味噌だれを売っている店やスーパーでも味噌ダレを買える。

  • 【紹介されたお店】
    ・亀八食堂(食べログ) 鉄板スタイル
    ・川森食堂(食べログ) 定食提供
    ・亀とん食堂(食べログ)
    ・元祖肉の水炊きむかい(食べログ) 鉄板玉子敷スタイル
    ・古民家カフェ きーぷ(食べログ) コッペパンタイプ
    ・アールグレイ(食べログ) チーズ乗せ&紅茶セット

亀とん食堂店主の話
昭和30年頃、亀山はお茶斧生産地で国鉄の貨物出荷場があった。
そのため貨物に担ぎ込む肉体労働者の方が多かった。
最初は、安いホルモンとキャベツで鉄板で焼いて味噌で味付けをして出していた。
ご飯と肉だけでは足りないということでうどんを追加しだした。
当時名前がなかったこのメニューを2008年に市民団体が「みそ焼きうどん」と命名

県民熱愛チェーン 極「あじへい」23/4/27

・昭和51年オープンし、三重県内に14店舗を展開するラーメンチェーン
・看板に「家族的美食屋」とある通り、ファミリーに大人気のチェーン
・ラーメンや中華料理などメニューは全79種類あり、ランチセットが超お得
・一番人気「あじへいラーメン」は、全店舗で月に18000杯以上の注文がある。
・子供限定の「あじへいちびっこクラブ」も大好評で会員の有効期限は、0歳から小学校卒業までで現在の会員数は約7万人
・来店の度に280円のソフトドリンク1杯無料&カプセルトイをプレゼントと誕生日の月に特別ラーメンセットをプレゼントなど、他にもうれしい特典がある!。
・卒業時には「卒業デカデカラーメン」も無料でもてなしてくれる。

  • 【紹介されたお店】
    ・あじへい 塚本店(食べログ)

あじへい会長・大西隆俊さんの話
昭和51年に玉城町で「あじへい」というなめで一号店をオープン
「家族的美食屋」パートさんや社員が土日に子供と遊ぶことができないということがあったので、社員の家族を呼んでクリスマス大会や餅つき大会した。
そしたら、子供も大喜びし、親がもっと嬉しい顔をする。
お客さんにも同じことをすればお客さんも喜んでくれるのではないかと
ちびっこ会員総数27万人以上

牛鶏豚 三重県ミートグルメの謎に迫る!23/3/23

<松阪牛だけじゃない!?牛肉鶏肉豚肉 三重県ミートグルメの謎に迫る!>
・地どりも人気
・三重県には19種類以上ものブランド豚が存在する。

【松坂市「鶏焼き肉」】

・松阪市では鶏肉を焼き肉風に食べる「鶏焼き肉」が定番!?
・市内には鶏焼き肉専門店が20軒以上ある。
・赤味噌ダレがかかった鶏肉を焼き、さらに赤味噌のつけダレで食べる。
・味噌ダレしかないお店も多い。

【鈴鹿市「ぼつ焼」】

・鈴鹿市の焼肉店「みさき屋」で提供される「ぼつ焼」が人気
・豚のハラミ(横隔膜)のことで豚1頭からわずかしかとれない希少部位だという。
・赤味噌ダレがかけて焼き、醤油ダレで食べる。
・熟成させることで旨みとジューシー感がUP
・ぼつ焼き=慌てずにぼつぼつ(少しずつ)ゆっくり食べるようにとも思いから命名

【四日市市「とんてき」】

・豚肉のステーキ=とんてき
・四日市市の人気店「まつもとの来来憲」では豚肩ロースをグローブ状にカット
・ウスターソースの秘伝タレで味付け、ガッツリ系の肉グルメ

  • 【紹介されたお店】
    ・まつもとの来来憲(食べログ)

【「一升びん」ローカルチェーン】

・三重県内に11店舗を展開する焼肉チェーン店
・松阪市の宮町店でのみ、回転ずしのようなシステムの“回転焼き肉”が楽しめる。
・松阪牛をリーズナブル価格で食べられる人気のお店

  • 【紹介されたお店】
    ・一升びん 宮町店(食べログ)

秘密のハレの日 ごちそう偏「てこね寿司」21/3/18

2019年6月20日放送
・料理飯から始まった漬け寿司
・漬けは基本的にはカツオだが決まりはない。
・味付けは甘めのタレ
・トッピングは、紅ショウガと大葉
・2日目は。チャーハンなどにして味変して食べる。

横山ビジターセンターさんの話では
何時頃から食べられるようになったかは不明
春先になると黒潮に乗って志摩半島の沖合にカツオが多くやってくる。
カツオ漁の漁師はとても忙しく、とれた魚をさばいてまとめて醤油漬けして、ご飯と食べやすいよう手でこねて食べた。
いつの間には自然と食べ始めたのは”てこね寿司”

県民熱愛グルメ 「てこね寿司」19/6/20

・伊勢志摩地方の飲食店100軒以上で提供されているご当地グルメ
・てこね寿司=カツオのヅケ+酢飯 酢飯自体が甘辛いタレの味
・カツオ以外にも、タイ・イサキ・アジなどの白身魚や青魚などでも作る。
・手こね寿司をバターで炒めて「てこねチャーハン」にする家庭も。
・漁師が、取れた魚を醤油に付けてご飯に混ぜた漁師めしが始まり

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