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沖縄県民熱愛グルメ ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

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沖縄県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

県民熱愛グルメ 割ってビックリ「バクダン」2021/6/24

・沖縄県小かまぼこは糸満が発祥 油で揚げたさつま揚げスタイル
・沖縄では”バクダン”をしらないとモグリ!?
・野球のボールの大きさくらいの球体におにぎりが詰められている。
・家庭では焼き爆弾も定番!?
・基本的には”かまぼこ”屋さんで売られている。
・おにぎり以外にゆで卵も定番

西南門小カマボコ屋の話
漁師が船上で「おかず」と「ご飯」を食べれるように考案
当店が”ばくだんおにぎり”と命名し、40年前に商品として初めて売りに出した。

沖縄テーゲー(お手軽)グルメ 21/3/25

【ソーメンチャンプルー】Level1.0
2017年8月24日放送
・ソーメン30秒、早めにざるに上げる。
・油にのツナ缶をフライパンに入れて炒め、ネギ、ニラ、ソーメンを入れて炒める。
・塩で味付けして 適当に炒める。

【コンビーフハッシュ】Level2.0
2014年6月5日放送
・牛肉のミンチとじゃがいもをあえたもの
・コロッケの具やチャンプルに炒め物に何でも入れる。
・具材にして最高の調味料

【にんじんシリシリ】Level3.5
2009年7月9日放送
・シリシリ器で千切りにしたニニンジンと塩コショウと溶き卵だけで作る炒め物。

【オニササ】Level4.5
2013年10月31日放送
・知念商会でビニール袋におにぎりと総菜を買い、醤油を足して潰しておにぎり調にしたもの
・オニギリ+ササミフライ=オニササ
・5種類のおにぎりと30種類のフライを好きなもの組み合わせで頂く。

【からそば】Level5.0
2013年10月3日放送
・八重山そばを適当にビニール部区の中に入れ缶詰と混ぜ合わせたもの
・そばは製造工程で一度茹で油でコーティングされている。
・そばみそ、ツナ、スパムなど缶詰ならなんでもいい

ケンミン御用達スーパー「ジミー(Jinnnys)」20/11/19

・沖縄県民御用達スーパーマーケット「ジミー」
・沖縄県内に20店舗展開する沖縄ローカルスーパー
・外資のスーパーではなく沖縄生まれ沖縄育ちのスーパー
・創業64年の老舗スーパー
・園内の品ぞろえは沖縄×アメリカのハイブリッド型
・アメリカ気分のジミーのケーキが大人気 1番人気はチーズケーキ
・全売り上げの半分がケーキ 基本7号サイズが約50種類以上
・7号約1500円と安いのデザート用でよく買われる。
・バイキング形式のレストランまで存在 平日:昼1600円夜1800円

ジミー2代目社長の話
ジミーはまだ沖縄県がアメリカ統治下であった昭和31年 アメリカの豊かな食文化を県民に届けたいという思いから先代の父が10坪ほどの小さなまちゃぐわー(商店)からスタートした。
海外の食料品を販売するだけではなく基地の中で知り合ったアメリカの友人から、ケーキ屋総菜の作り方を教わり自社製造も始めると本場アメリカ仕込みの味が沖縄県民の皆様から好評いただき、今は20店舗まで発展できた。

先代が米軍基地で働いていた際にアメリカの食文化に触れ起業を一念発起
ジミーは、創業者の米軍基地でニックネーム

県民熱愛グルメ 「サーターアンダギー」19/10/31

食用油支出金額

2015201620172018
1位那覇市那覇市那覇市那覇市
2位長野市長野市鹿児島市高松市
3位甲府市大分市横浜市さいたま市

・スーパーの惣菜コーナーや天ぷら店など、サーターアンダギーは沖縄県内の500軒以上で提供されている!
・ドーナツとサーターアンダギーの違いは水分量
・ドーナツは、生地に卵・牛乳or水を加えるが、サーターアンダギーは卵のみ約2倍使用し表面がサクッとした食感
・サーターアンダギーを揚げると表面が割れることから、沖縄では「割れる=笑う」といい、縁起が良いものとされている。
・石垣島には、1日1000個が昼過ぎには売り切れる有名専門店「さよこの店」がある!
・サーター(砂糖) アンダ(油) アギー(揚げる)

作り方
小麦粉・ホットケーキミックス・ベーキングパウダーと卵に少し油を入れコネ合わせ、30分寝かす。

サーターアンダギーは、少なくとも600年以上前には沖縄で作られていたと言われています。
中国の開口球と呼ばれるお菓子が原型
当時の琉球王国の宮廷調理人が中国に渡った彩、料理技術を持ち帰った。

王朝菓子として広まってきましたが、今では沖縄を代表する揚げ菓子となっている。

県民熱愛グルメ 「ブエノチキン」19/7/25

・ブエノチキンは店名 浦添市と宜野湾市普天間に同じ名前で2店舗が存在
・ブエノチキンとは、ニンニクを詰めた鶏の丸焼き
・注文毎にカット販売 1羽か半羽のみ
・味の要は「お酢」 お酢がニンニクの臭みを和らげ、鶏肉を柔らかくするため、タレの中心的な役割を担っている!

普天間店の店主の話
先代の伊佐常重が昭和48年に普天間に開業したのが発祥
昭和36年に父親が青年海外協力隊で農業を教えて。アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスに移民して、母親で知り合い結婚してクリーニング屋を開業
数軒隣にチキンを焼いているレストランがあり、近所付き合いからレシピを学び沖縄に帰国後に現在の店を開業した。
スペイン語でbuenoは「良い」という意味なのでブエノチキンと名付け。

県民熱愛グルメ 「イカスミ汁」17/11/17

・イカスミ汁は、沖縄県内80軒以上の様々なお店で提供されています。
・イカ以外にも豚三枚肉とンジャナ(苦菜:ニガナ)がマストアイテム
・スープのベースには、沖縄県民熱愛のかつおダシを使用している。
・イカスミパスタにはねっとりとしたスミの「コウイカ」を使っているが、イカスミ汁には身が甘くスミにコクがある「アオリイカ」を使う。
・スーパーにも、イカスミ汁用としてアオリイカやイカスミが売られ、さらにレトルトパックや即席イカスミ汁も販売している。
・家庭では、白いご飯をイカスミ汁で煮込んだ「イカスミジューシー」を食べる沖縄県民もいる。

沖縄の食文化に詳しい田崎聡さんお話
イカスミ汁は少なくとも琉球王朝時代から食べられていて、長らく中国との交易の歴史をもつ沖縄では中国の医食同源に相当する概念が古くから根付いていました。
一説では16世紀にポルトガルの商品によってイカスミの調理法が沖縄に伝えられた際に、その栄養価の高さから汁物にしてクスイムン(薬みたいなもの)として重宝されいつしか日常食として根付いていったのではないか…

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