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宮城県民熱愛グルメ ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

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宮城県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

宮城県熱愛グルメ 「ほや」21/3/11

・ホヤ収穫量37ンエ連続日本一
 1位 宮城県 6758t
 2位 北海道 3861t
 3位 岩手県 646t
 4位 青森県 291t
 5位 なし
・宮城県民は、みんなホヤをさばける。
・ホヤの分類は、脊索動物で人と同じカテゴリー
・ホヤは養殖がメインで石巻~気仙沼の広いエリアで養殖されている。
・スーパーなどでも1個100円程で売られている。
・ホヤは雌雄同体で冬の産卵期に一個隊から抱卵・放精で幼生期はおたまじゃくしのように泳ぐ
・沿岸部の人は日常的に大量のホヤをもらう!

宮城大学副学長の話
宮城県とホヤの関係は古く、伊達政宗公が日ごろからホヤを食べていた。
ホヤの養殖は 1905年、宮城県の旧唐桑村・気仙沼の近くが発祥
陸から急に深くなる様式は、リアス式海岸の特徴
プランクトンが深いところまで行き渡るのでホヤが非常に生育しやし環境

熱愛みちのく鍋 「せり鍋」21/3/11

2016年1月14日にも放送
・根っ子がうまい。
・だいたい鶏肉とせり、メインはセリのベジタブル鍋
・仙台セリ、一般のモノより太くて根が長くコクがある。

宮城県では江戸時代からセリの栽培が盛ん
セリの収穫量 平成30年
1位 宮城県 443t
2位 茨城県 239t
3位 大分県 141t
根セリは 9月~3月が旬

秘密の和スイーツ祭り 「スーパーさいちのおはぎ」21/2/11

・1時間かけてもさいちのおはぎを買いに来る人もたくさんいる。
・行列でなかなか買えない。
・半殺しのお米状態
・お店の売り上げの1/3を占める2億円売れる。
・秋保のはぎ 2個250円

創業者の話
約40年前に奥様は考案したそうです。
近所のお年寄りの方が妻の所に来て「孫が帰ってくるからおはぎを作ってくれないか」と懇願された。
当時、甘いおはぎが常識だった。
甘味の抑えたおはぎは受け入れられることは少なかった。

ケンミン熱愛 練り物まつり 「笹かまぼこ」20/3/19

・宮城県は、かまぼこ年間支出金額 10年連続1位
・宮城県内に笹かまぼこを販売するメーカーは30社以上あり宮城県民はそれぞれ贔屓のお店があるという。
・笹かまぼこと板蒲鉾に使う原料は、基本的に同じだが、板蒲鉾は蒸して作り、笹かまぼこは焼きオンリー
・市販の笹かまをトースターで追い焼きすると、弾力と旨味がパワーアップ! さらに、天ぷらや炒め物など、他の料理にアレンジするのも定番だという。
(がんす:広島県 ハトシ:長崎県 笹かまぼこ:宮城県)

笹かまぼこの歴史
明治初期、仙台湾でヒラメの大量が続き、その利用と保存のため平目のすり身を笹の葉の形に焼いたものがルーツ
当初は、てのひら蒲鉾や木の葉蒲鉾とも呼ばれていた。
1935年に創業された阿部蒲鉾店さんが伊達家の家紋に使われている笹から笹かまぼこと名付けた。

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