福井県民熱愛グルメ ケンミンの秘密
油揚げEXPO2025「油揚げライフ」25/10/2

ヒミツの習慣 極 「秋吉の焼き鳥にテンションが上がる」25/8/7
「福井県民は『秋吉』にテンションが上がり、人が集まると大量の焼き鳥を食べまくる!?」
・福井県発祥の「秋吉」は、全国に103店舗を展開する焼き鳥チェーン。
・福井県民は、焼き鳥を「秋吉」で大量注文するのが当たり前!?
・さらにイベント用に予約して、「秋吉」の焼き鳥を大量テイクアウト!?
・ホームパーティーではホットプレートで温め直して熱々で食べるのが定番。
・イベントなどでは秋吉の出張サービスを利用する人もいる。
焼き鳥代+諸経費5500円~ ※500本~ 出来立ての焼き鳥が頂ける。
・「秋吉」以外でも、福井県のほとんどの焼き鳥店は、一皿5本単位の注文スタイルがスタンダード。
・数ある焼き鳥の中で親鳥の雌「純けい」が福井県民の圧倒的一番人気。
・からしで食べる人も多い。
・福井県は、焼き鳥支出金額日本一の常連。
・福井県民のBBQは、焼き鳥率も高め。
・焼き鳥の焼き方が上手い人は、モテる理由の一つかもしれない。
<仁愛大学・南保勝特任教授の話>
福井県民の焼き鳥好きは、ライフスタイルにも関係する。
福井県は、産業構造所上は製造業が多く女性の就業率も全国トップクラスに高い。
そのため、焼き鳥という惣菜が非常に便利だった。
そして、福井県は三世代同居率は全国2位。
そのため1家族当たりの消費単位が増えるのでそれにつれて焼き鳥の購買単位が増えた理由かもしれない。
最終話「お米の援軍!オンザライス最終決戦」24/8/8

道の駅 パンのお供「Have Tae TOAST」23/12/7
「Have Tae TOAST」(福井県「道の駅 南えちぜん山海里」)
2年前にオープン 全国で道の駅チェックインランキング位になるほど人気の施設
・食パンにのせて焼くために開発された福井銘菓「羽二重餅」
・トロ~っと溶けた羽二重餅とトーストの相性が抜群
・ えびす堂(福井市)が「フクション!」という福祉プロジェクトで開発した商品
福井アンテナショップ「ベスト5」22/6/30
福井アンテナショップ「ふくい南青山291」
津田寛治&高橋愛おすすめのグルメベスト5
「ふくい、望洋楼 青山店(食べログ)」福井の郷土料理が頂ける。
1位 きむらやの大福あんぱん 250円
2位 もみわかめ(瓶詰め) 4510円
・ふりやけやトッピングに使われる。
3位 ローヤルさわやか 160円
・福井の微炭酸メロンソーダ
4位 谷口屋の、おあげ 648円
・福井市のあぶらあげ支出金額はほぼ1位
5位 越前田村屋 焼き鯖寿し 1180円
- 【紹介されたお店】
・うるしやうるしや 越前そばにオプションで焼き鯖寿しを選べる。
・くるくる寿司 ほがらか亭
ケンミン熱愛チェーン「ヨーロッパ軒」21/7/22
・老舗洋食店・パ軒の極薄ソースカツ丼
・福井県内に19店舗展開している。
・丼にソースカツ丼とライスのみキャベツなどの具材は一切ない
・メニューは30種類以上あるが8割はソースカツ丼を注文
・ソースカツ3枚で飽きると思いきやもも肉とロースカツの種類入っている。
・お土産にカツだけを大量買いして帰る。
・福井出は、カツ丼のことをタマカツ、ソースカツ丼をカツ丼
カツツレの支出金額
1位 福井市 3903円
2位 甲府市 3328円
3位 那覇市 3181円
4位 富山市 3137円
5位 相模原市 2541円
10ね二条前から ずっと首位
- 【紹介されたお店】
・ヨーロッパ軒 総本店
・ヨーロッパ軒 春江分店 パリ丼(メンチ)
パリ丼の由来
昭和40年頃に総本店の2代目と敦賀の店長がヨーロッパに視察に行き思い出に残っていたパリとメンチカツのパリッとした食感で良いかなとなった。
ドイツ丼、ロン丼などの案もあった
大正2年に創業者高畠増太郎が東京で1号店をオープン
ドイツで修業した際にウスターソースとドイツのカツレツ・シュニッツェルに感銘を受け、そーつカツ丼を考案
大正13年 創業者の地元・福井県でヨーロッパ軒をオープン
以来100年近く福井県民から愛され続けている。
カツ丼の発祥には諸説あるが全て東京の早稲田で生まれている。
ヨーロッパ軒のソースカツ丼は、初代が等級の料理研究会で披露したのちに早稲田鶴巻町に店を構え提供
卵とじのカツ丼は、早稲田のそば店で余ったトンカツの再利用を早稲田の学生が考案
卵とじのカツ丼は、大正7年(1918年)に誕生
ヨーロッパ軒のソースカツ丼は、大正2年であることから、カツ丼のパイオニアであると考えられる。
これがメインですけど!?「油あげ1枚定食」21/3/4
2012年8月23日放送
・1枚約300gの巨大油揚げ1枚がメインの定食
・1日3000枚製造する。
・油揚げ1枚定食 1260円
・福井県の油揚げ購入金額(がんもどき含む) 10年連続1位
・福井県では巨大油揚げが常識
- 【紹介されたお店】
・谷口屋
秘密の和スイーツ祭り 「真冬の水ようかん」21/2/11
・水ようかんは、真冬限定販売のスイーツ
・11月1日~3月までの冬の期間しか販売してない。
・夏は、水寒天に変わる。
・福井の水ようかんは黒糖が味の要 しつこくない甘さ
・えがわの水ようかん 850円
・水ようかんメーカーは80社以上ある。
えがわ取締役の話 ※諸説あり
福井では水ようかんの事を”丁稚ようかん”という
関西の方に丁稚に行った人たちが手土産として練りようかんを持って帰った。
大正時代、主に京都方面に丁稚に行き手土産として帰郷
当時、高級品だった練りようかんを水で薄めて食べたのが始まり。
一般的なものより糖度が低いので保存がきかない。
保存がきかないため気温が低い冬場に食べられるようになったと言われている。
戦後、製造会社が増えていった。
県民熱愛グルメ 「越前がに」20/1/16
・1年間のかに消費金額が全国1位
1位 福井県 4436円
2位 鳥取県 4329円
3位 京都府 3247円
・福井県民は、ハレの日に越前がにを食べ、日常ではせいこがにを食べる!?
・越前がにとは…三国港・越前港・敦賀港・小浜港で水揚げされたズワイガニのこと
・福井県では、オスを”越前がに(11月~3月)”、メスを”せいこがに(11月~12月末)”と呼ぶ。
・福井県の越前町には「越前がにミュージアム」がある!さまざまな展示物や「越前がに漁シュミレーター」などが楽しめ、レストランも充実!
(越前かにバイキング 大人10500円 小学生5000円 幼児2000円)
・高級品の越前がにに比べて、せいこがにはお値打ち価格。福井県民は、せいこがにの内子・外子・味噌のおいしさを楽しむ!
・越前がに祭り 2日間で7万人が訪れる最大規模のイベントがある。
越前ガニとは
16世紀の文献に越前ガニが公家の間で贈答に使用されていたと記述がある。
メスのせいこがには、比較的安価で内子や外子が日持ちしなかったことから、主に福井県内で消費されてきた。
県民熱愛グルメ 「へしこ」18/6/28
・へしことは、鯖のぬか漬け。福井ではご飯のお供や酒のつまみと古くから食べられ愛されている。
・スーパーや市場などで普通に販売している商品
・値段が高めなのは、三週間ほど塩漬けし、基本的に1年間、短くても半年は漬け込み手間ひまかけて作るため。
・焼いた少量のへしこで大量のご飯を食べられる!お茶漬けにして食べるのも定番!
・海水の3倍くらい塩っぱいので少量食べるのが常識
・へしこの刺身も定番居酒屋メニュー 大根スライスと一緒に食べるのが定番
・福井県大学の大泉徹教授は、「へしこ」は約400年前には若狭地方で作られていて当時の漁業は発展しており稲もたくさんとれたことから福井の自然風土が生んだ食べ物と…
- 【紹介されたお店】
・旬彩居酒屋まるきゅう・喫茶オーロラ へしこサンド
・中華料理 桃花園・タベルナ・ピノリ イタリアン・くるくる寿司 ほがらか亭


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