島根県 ケンミンの秘密・真実
超ピンポイント用語の基礎知識「ばんじまして」25/11/20
島根県出雲地方「ばんずぃじますて」夕方限定の挨拶。
「晩じる(=日が暮れる)」と「~まして」が合体した言葉だという。
県民は「こんにちは(昼)」「ばんじまして(夕方)」「こんばんは(夜)」を使い分けている!?
県民曰く
出雲は夕日の街
天照大神は朝日、出雲は大黒様で須佐之男命は夕日
伊勢神宮が朝日 出雲大社が夕日
<世界の一言で日本語に変換できない言葉>
- フィンランド「Poronkusema(ポロンクセマ)」
トナカイが休憩なしで疲れずに移動できる距離 - ドイツ「Kummerspeck(クンマーシュペック)」
直訳では”悲しいベーコン”
悲しみやストレスによる暴飲暴食 - スウェーデン「TRETÅR(トレートール)」
3敗目のコーヒー - マレー【Pisan Zapra(ピサンザブラ)」
バナナを食べる所要時間 - カリブスペイン「Cotisuelto(コテイスエルト)」
シャツの裾をズボンに入れない漢
県民は玄関に般若のお面を飾り!小さい湯のみでお茶を飲む!? 25/8/28
<島根県西部の県民は、玄関内に般若の面を飾る!?>
伝統芸能「石見神楽」に使う面を魔除けとして飾る風習がある。
県西部石見地方に伝わる日本神話や伝説を題材にした伝統芸能で、般若は悪役の鬼。
退治された後に守護神としてまつられる(演目:塵輪)
学校の下駄箱付近やホテルのエントランスなどにも飾られことも多い。
柿田面工房 – 石見神楽面 Mask Workshop
狐のお面は、商売繫盛のご利益があるとか
<島根県民の「ティータイム」に飲む煎茶の湯のみが小さい。>
県民のお茶の時間に飲む湯呑がおちょこ並みに小さい。
茶の湯の文化が根付く島根県では煎茶道が小さい湯呑みを使うため、日常でも小さい湯呑みを使うようになったと言われている。
全県登場回数ランキング・38位 30回 25/1/9
番組の放送開始から18年
放送回数719を数え、紹介した秘密は3032ネタ
これまで紹介した秘密を46道府県別の登場回数ランキングにして大発表
【38位】島根県 30回
驚きの秘密例「県西部に住む島根県民は、玄関に般若の面を飾る!?」
高名な茶人の松江藩七代目藩主・松平不昧公の影響から、松江市では「茶の湯」条例が制定された。
不昧公の命日「4月24日=茶の湯の日」
抹茶道は、大きい湯呑み
煎茶道は、小さい湯呑み
お茶会の家主は、お茶を継ぎっぱなしになる。
石見神楽の謎に迫る2018/10/25
・島根県民は、伝統芸能「石見神楽」に対する情熱が半端ないので大勢の島根県民が集まる!?
・石見神楽は、古来のものよりテンポが速くお囃子や豪華な衣装、派手な演出など分かりやすいストーリー
・演目は30目以上 神と鬼が対決する演目で盛り上がり客席への乱入も定番
・神社のほかに水族館やスーパー、居酒屋、ホテルの宴会場でもいつでもどこでも石見神楽をやっている!?キッズにも人気


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