スポンサーリンク

鹿児県民熱愛グルメ ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOW極で紹介されたご当地グルメ

スポンサーリンク

鹿児島県民熱愛グルメ ケンミンの秘密・極

県民熱愛チェーン 極 「そば茶屋 吹上庵」22/11/17

・鹿児島県内に15店舗を展開、鹿児島最大のローカルそばチェーン店
・1番人気の「天ぷら板そば」は、違和感3連発!?
・そばに天ぷらを直のせし、刻みのりではなく”味付けのり”をトッピング、つゆには”とろろ”が最初から入っている。
・「そば茶屋 吹上庵」最大の特徴は、九州独特の甘い醤油にみりん・ザラメをミックスさせた”甘いつゆ”
・そばを冷水で〆るかわりに”酒洗い”という黒酒とだしをミックした氷液で〆るとコーティングされて風味が際立つとか。
・かけそばは、甘いツユと甘いさつま揚げ、とろろ、あげ玉、刻みネギをトッピングした鹿児島独自のスタイル。
・そのほか、そばのメニューが豊富

西日本エリアそばの収穫量
1位 鹿児島 880t
2位 熊本県 562t
3位 滋賀県 355t
4位 宮崎県 212t
5位 島根県 140t

取締役・郷原芳和さんの話
1977年創業
1970年当時、鹿児島県は生産したそをほぼ他県に出荷し、そばを食べる習慣はなかった。
西ほんで一番取れるそばを県民の皆様にも食べてもらいたいとそば処にしたいとスタートした。
鹿児島の人たちは甘いしょう油になれているのでつゆを甘くしたところ多くの方に受け入れられた。
鹿児島県最大のそばチェーン店に

ケンミン秘密のだんご 極「ジャンボ餅」22/10/27

・ジャンボと言えどもサイズは、ミニで一口サイズのやわらかい餅
・スーパーやデパートなどで売られているほか、鹿児島市吉野町の磯海水浴場周辺には半径400mにジャンボ餅の提供店が5軒ある。
・ジャンボ餅の特徴は、とてもやわらかい餅と、独特の甘辛いタレ
・商品名の「ジャンボ餅」を漢字で書くと「両棒(リャンボウ)餅」
・両棒の読み方が「リャンボウ餅」→「ジャンボ餅」になったという。
・平田屋さんでは、ジャンボジャンボ餅として本当にジャンボ餅が食べれる。
(1か月前に要予約10個限定 5000円)

鹿児島大学・丹羽謙治教授の話
南北朝時代、いまから650年ほど前に誕生したと言われている。
鹿児島県南部の谷山にいた武将・谷山隆信が後醍醐天皇の息子・懐良親王を招いた時に味噌付きの餅を出したのが始まりと言われている。
ジャンボ餅のゆらいにかんしては2本の棒を指したお餅の形に合わせて明治の10年代くらいから広まった。

熱愛グルメ「とんこつラーメン」22/2/17

・スープは茶色で匂いは控えめであっさりめの豚骨
・スープは、大腿部と背骨、鶏ガラ、節や野菜などと甘めの醤油だれ
・具材は、チャーシュー、もやし、きくらげ、ねぎ、キャベツ
・麺は、中太麺
・ラーメン屋さんでは大根などの漬物を無料で提供している。
・勝武士ラーメンは 指宿市6店舗で提供されている。
・味噌とんこつ 豚足コラーゲンスープ

中華そば年間支出金額(九州エリア)
1位 鹿児島県 6684円
2位 佐賀市  6584円
3位 福岡市  5736円

豚の飼育頭数
1位 鹿児島県 123万4000棟
2位 宮崎県  79万6900円
3位 北海道  72万4900円

ラーメン評論家・大崎裕史さんの話
鹿児島の豚骨ラーメンは、とんこつラーメンの元祖・福岡の久留米ラーメンの影響を九州で唯一受けていない。
鹿児島は、独立とんこつラーメン県
鹿児島とんこつラーメンの元祖は、のぼる屋(昭和22年創業※現在閉店)
横浜の中国人料理人からラーメンを習得、その時習ったのが豚骨ベースながら、鶏ガラや野菜を使った優しい風味の豚骨スープ
あっさりとんこつラーメンを考案し、鹿児島で大ブレイクした。
漬物を出し始めたのものぼる屋

かつお節生産量
1位 枕崎市 12185t
2位 指宿市 6752t
3位 焼津市 6680t

味噌の購入量
1位 秋田市 8112g
2位 長野市 8078g
3位 鹿児島市 7319g

ラーメン評論家・大崎裕史さんの話
鹿児島のとんこつラーメンはあっさりとんこつダシがベース
あっさりしているから他の食材とのアレンジがしやすい。
鹿児島は、九州ラーメンの中でも、本当に独自の進化を遂げている。
鹿児島の豚骨ラーメン文化がいろんな方向に広まった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました