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高知県民・極 ケンミンの真実 ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOW極で紹介された真実

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高知県民・極 ケンミンの真実 ケンミンの秘密・極

聖地巡礼-本場の中の本場を探せ-「ぜよ」の聖地22/12/15

・土佐弁の象徴ともいえる「ぜよ」
・しかし、今の高知県民は「ぜよ」を使っていない!?
・番組調査の結果
今なお「ぜよ」を日常で使う最強の土佐弁エリア・安芸市(とくに平野部)を「ぜよ」の聖地と番組認定

高知県立大学・文化学部 橋尾教授の話
「ぜよ」とは高知県の中でも中部。東部
安芸氏を中心に南国市でも高知市でも使われています。
土佐藩の中心となると高知市になるが都市部は人と人との接触が多いため言葉の文化が早く進んでいる。
西部は幡多弁、北部は伊代弁・阿波弁の影響を受け、純粋な土佐弁とは違った表現になっている。
安芸市は、高知市から距離的に遠からず近からずで他の様々な言葉の影響を大きく受けていない。
特に海側は、漁師の言葉の影響、山間部はその他の地域の影響を受け、平野部は農村が多いため他との接触が少ないと考えられる。
そういう意味で「ぜよ」も多く残っている。

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