スポンサーリンク

兵庫県民熱愛グルメ ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

スポンサーリンク

兵庫県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

県民熱愛チェーン「えきそば」22/5/5

・立ち食いそばチェーン店「えきそば」は、姫路市を中心に兵庫県に12店舗展開している。
・麺は、日本そばではなく”えきそば”専用のストレート中華麺を使用している。
・出汁もえきそば専用の鰹節と鯖節をブレンドした濃いめの和風出汁である。
・駅以外にも地下街や街中にも店舗があり、ドライブスルーまでも!
・定番の”天ぷらえきそば”のほか、”チーズえきそば”や”姫路たこ焼きえきそば”など10種類のえきそばメニューがある。
・えきそばの運営会社は、創業134年のまねき食品さん
・まねき食品さんは、日本で初めて幕ノ内駅弁当を販売したい会社
・姫路の方は、基本的には日本そばはあまり食べない。

社史編幕室 参与の話
昭和21年に姫路駅で「まねき」の屋号で麺類の販売を始める。
戦後すぐに手に入りにくかった小麦粉の代わりにそば粉とこんにゃく粉を混ぜた麺に和風だしをかけて作ったのが最初
子の麺は、日持ちしなかったので駅の販売に適さなかったので、小麦粉にアルカリ性のかん水をを混ぜることとで日持ちのする中華麺が出来た。
麺が中華麺と言うことでラーメンにしようかと思ったが、お客様の方から和風だしのままがいいという声があり、今のスタイルが定着した。

大阪とはちゃうんやで!関西お好み焼き三都物語 22/3/3

【兵庫のお好み焼き】
・兵庫は「すじ焼き」が定番
・神戸市長田区発祥の牛すじ&こんにゃくの煮物「ぼっかけ」
・辛めの「どろソース」をかけて食べる。
その後駅の中華そばから、”まねきのえきそば”となずけられた。

<日本コナモン協会会長・熊谷真菜さんの話>
お好み焼きのルーツは、”どんどん焼き”や”一銭洋食”お言われる明治大正にかけて食べられていたものから生まれたもの。
これらはすべて、「重ね焼き」のスタイル
昭和の初めごろに大阪で「混ぜ焼き」スタイルが生まれる。
混ぜ焼き=手軽なので全国に広がっていった。
一方、狂人の気質として、よいものは守っていくという発想で混ぜ焼きには至らず、昔ながらの”べた焼き”という独自の文化が残っている。
兵庫県では、高度経済成長期に労働者たちが、安く満腹感を得るため地元で愛されていた”ぼっかけ”を入れたすじ焼きを考案した。

県民熱愛グルメ「豚まん発祥・神戸の有名3店」21/12/23

豚まんサミットなども催される。

  • 元祖豚饅頭 老祥記
    店舗情報:食べログ
    大正4年創業 テイクアウト専門 6個600円~
  • 四興楼
    店舗情報:食べログ
    やさしいあまさの肉まん
  • 三宮一貫楼 本店
    店舗情報:食べログ
    昭和29年創業 神戸市に6店舗展開する

老祥記 三代目の話
神戸の豚まんは 老祥記が発祥
上海から来日した祖父母が大正4年に南京町で創業
老祥記の豚まん=中国の「天津包子(パオツ)」をもとに考案
日本人に包子と言っても分からないので、日本人にもわかりやすいといことで「豚まんじゅう」という名前を付けた。
豚まんは、古部で生まれた。
戦後、神戸で多くの豚まん店が創業し広まっていった。

県民熱愛グルメ 「デンマークチーズケーキ」21/5/6

神戸市は、人口10万人あたりの洋菓子店の数 全国1位

・観音屋で提供される商品
・観音屋は 兵庫県内で5店舗展開している。
・デンマークではなく観音屋のオリジナル商品
・観音屋のオリジナル 特注デンマーク産チーズ
・スポンジケーキとデンマークチーズからなっている。
・オーブントースターで温めチーズを溶かして食べる。
・家庭ではブラッペッパーやはちみつなどお好みでアレンジする。

1975年 創業と同時にデンマークチーズケーキを販売
当時、チーズはあまり食べられていなくチーズをスイーツ感覚で食べれるように観音屋の初代が考案

県民熱愛グルメ 「ぼっかけ」18/9/20

・ぼっかけとは、牛すじとコンニャクを甘辛く煮込んだもので甘辛さコリコリした触感がいい
・お好み焼き店では、ぼっかけ入りのお好み焼き「すじ焼き」が定番でほかにも「すじそば、すじそばめし」もうどんにぼっかけを乗せるのも定番の食べ方
・お好み焼き店のぼっかけは醤油や砂糖などで甘く煮込み、うどん店のぼっかけは和風ダシで牛すじのみを煮込む。
・ぼっかけ発祥といわれる神戸市長田区では、家庭でぼっかけを作るのも定番

コメント

タイトルとURLをコピーしました