【長野県民熱愛グルメ】ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOW極で紹介されたご当地グルメ

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長野県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

日本一のそば王国 長野県 信州そばの真実 20/11/26

そば県といえば、どこ?
1位 長野県 51.2%
2位 山形県 8.4%
3位 島根県 6.3%

そば店の軒数(10万人あたり)
1位 長野県 51軒
2位 山形県 50軒
3位 福井県 43軒

  • 長野市「戸隠そば」
    ・日本三大そばにも数えられる「戸隠そば」は信州そばの代表格!
    ・長野駅から車で40分ほどの戸隠エリアでは、2km四方にそば店が45店舗以上ある。
    ・標高が高く寒暖差が激しいのでそばの実が熟成
    ・日本三大蕎麦 出雲そば・戸隠そば・
    ・戸隠そば・ぼっち盛(単位ぼっち 一皿5ぼっち)
    (5個に分けて盛り・戸隠五社をイメージ ぼっち=法師(お坊さん))
    ・定番は、冷たいざるそば

    【紹介されたお店】
    そば処よつかど

  • 伊那市「高遠そば」
    ・そばの収穫量 長野県NO.1
    ・つゆに焼き味噌を入れる「高遠そば」が親しまれている。
    ・焼き味噌は、信州味噌に焼き目を入れて香ばしくそばの風味と相性がいい。
    ・高遠そばの定義は、焼き味噌と大根おろし
  • 松本市「とうじそば」
    ・そばを「とうじ篭」と呼ばれる竹カゴに入れ鍋にくぐらせて食べる独特のそば
    ・具材も豊富で冬にもぴったりなそば
  • 上田市「くるみそば」
    ・上田市を含む東信エリア(東御市)は、くるみの生産量が日本一
    ・秋は、旬のくるみと新そばがダブルで楽しめる。

    【紹介されたお店】
    信州蕎麦の草笛 上田お城前店

  • 木曽郡「すんきそば」
    ・赤カブの葉を乳酸菌で発酵させた「すんき」を使用
    ・乳酸発酵させているため、酸っぱい味わいが魅力に!

他、長野県にはエリアごとに
中信:安雲野そば・やまっちそば
北信:おしぼりそば・富倉そば
東信:小海そば・ダッタンそば
南信:冬晒しそば・行者そば など40種類くらい個性的なそばがある。

元々そばは、そば粉で作った”そばがき”や”そば団子”にして食べられていたが、江戸時代初期に信濃国本山宿でそばを麺状にする「そば切り」が誕生
その後、江戸で信州の行商人が信州そば屋を開業
そば=信州そば 江戸から全国へ広がったといわれる。

北海道にも負けん”ジンギスカン王国”だに!20/6/25

・長野市内にはジンギスカンを取り扱う焼肉店が多数点在
・長野市信州新町にある国道19号は「ジンギスカン街道」と呼ばれジンギスカン料理を提供する店が6軒ある。
・長野のジンギスカンは、ニンニクやショウガのタレに漬け込まれているのが絶対条件
・南信の飯田市では、家庭でジンギスカンを食べるのが定番で、しかも、羊肉以外に鶏肉と豚肉のジンギスカンもあり、羊肉と同じくらい愛されている。

人口1万人当たりの焼肉店舗数
1位 長野県飯田市 5.07軒
2位 北海道北見市 5.05軒
3位 沖縄県石垣市 4.66軒

郷土資料館会長の話
長野の中でも信州新町は、昭和5年には羊の飼育をしていた。
当時、大豆を作る畑作地帯でしたし、養蚕からでる廃棄物(蚕糞)を羊がものすごく好のみ飼育には困らない環境がそろっていた。
昭和12年にニンニク、ショウガをベースとする調理の講習会をやっり、そして戦後になり味付けを改良したらいんじゃないかと徐々に今の味付けにジンギスカンになり、その後、交通の便や冷蔵技術が発展しパック商品も登場。
こういうこともあり 家庭やお店などで世代を超えて愛される文化に発展したと思われる。

めん羊の飼育頭数
1位 北海道 10759頭
2位 長野県 954頭
3位 岩手県 736頭
4位 千葉県 701頭
5位 栃木県 616頭

北海道は、花見の時期に神社(北海道神宮)でジンギスカンを食べる。

ケンミン春のパン祭り 「牛乳パン」20/4/16

【他 熊本県:ネギパン 長崎県:玉屋のサンドイッチ】
・牛乳パンとは生地に牛乳を練り込んだパンのこと
・クリームは、バターをホイップしたバタークリームが定番
・長野県内の600以上の店舗で牛乳パンを提供している
・誕生の経緯は不明だが、昭和30年頃に長野県内のパン屋さんで同時多発的に作られるようになったと言われている。
・創業約100年の人気店「小松パン店(食べログ)」(松本市)などで販売。

小麦粉支出金額1世帯当たりの年間支出額
1位 長野市 913円
2位 鳥取市 805円
3位 高知市 785円

調理パン支出金額1世帯当たりの年間支出額
1位 長野市 8909円
2位 都区部 8590円
3位 金沢市 8497円

県民熱愛グルメ 「サラダ軍艦」19/4/26

・長野県民は、長野発祥の回転寿司チェーン店「かっぱ寿司」でサラダ軍艦を食べるのが定番
・サラダ軍艦は、イカゲソやカニカマなどをマヨネーズで和えたもの
・サラダ軍艦というネーミングなのに、野菜は一切入っていない
・長野県のかっぱ寿司では、サラダ軍艦が寿司ネタ人気ランキング1位
・かっぱ寿司では、長野限定でサラダ軍艦の持ち帰り用セットが販売されている
・かっぱ寿司以外に、スーパーのお寿司コーナーや他の寿司店でもサラダ軍艦が提供されている。

県民熱愛グルメ 「野沢菜漬け」19/2/14

・野沢菜漬けの本場・野沢温泉村では、自家製が定番で家庭によってレシピは様々
・ベースは塩漬けだが様々な食材を組み合わせ自分好みに作る。
・野沢菜漬けには、「浅漬け」と約2カ月漬け込んで「本漬け」がある。
・全国的にスーパーで売られているのは基本的に浅漬けで県民にとっては本漬けこそが野沢菜漬け
・アレンジ料理が豊富、油炒め、酒粕煮、チャーハン、葉おにぎり、おやきなどが
・自家製を食べている長野県民は、「ウチの野沢菜漬けが一番うまい」と思っている。

野沢温泉村には健命寺という野沢菜発祥の地のお寺がある。
250年前に8代目の住職が京都に訪れた際に天王寺カブの種を持ち帰って野沢温泉村に植えました。
野沢温泉は、豪雪地帯で寒冷地という特異な気候によって全く違う野菜ができた。
有数の温泉地でスキー場もあり観光客が訪れた際に「菜っ葉の漬物」野沢温泉の菜っ葉ということで地名が付いて野沢菜漬けになったと言われています。

長野県民は、山奥でマツタケを食べまくり⁉ 謎の松茸小屋に迫る18/12/6

・長野県は、マツタケの生産量ランキングでほぼ毎年全国1位
・マツタケの本場とされる上田市には、山奥にマツタケ小屋が10軒以上存在する。
・マツタケが採れる9月上旬から11月下旬の期間限定でオープンだけ
・マツタケ小屋の料理は、マツタケ三昧のコースが基本。
・10000円前後でリーズナブル 松茸狩りができるところも

倉沢晴之助に話の話
マツタケ小屋自体は昭和30年頃から誕生した。
上田市は、マツタケの聖地としても有名で昔から秋になるとマツタケ狩りを楽しむ習慣がある。
ある時、地元のマツタケ名人が取れ過ぎた松茸を山の中で焼いて食べてみたところ家の中では味わえないおいしさに感動した。
長野県最古の温泉地である別所温泉が近くにあるので県内外から訪れる多くの方にマツタケ料理を味わってもらいたいという事でマツタケ小屋が誕生

県民熱愛グルメ 「山賊焼」17/9/21

・松本市内では100店舗以上で山賊焼が提供されている。
・学校給食でも人気メニュー
・山賊焼の人気店「百老亭」では、1時間味付けした鶏肉を冷蔵庫で一晩寝かせる。
・普通サイズで300gオーバーの大ぶりの鶏もも肉を観音開きに鶏肉を使用するのが基本!
・山賊焼の発祥は塩尻市
・元祖の店「山賊」では、通常の唐揚げの約10倍もニンニクを入れた醤油ダレを使用
・「山賊」の初代の風貌が、山賊に似ていたことから「山賊焼」と名付けた?

県民熱愛グルメ 「海無し県民熱愛グルメ」17/9/14

  • 塩イカ
    ・塩イカ=内臓処理した茹でイカを約16時間塩漬けした後、
     空っぽにした胴体に足を詰め込んだもの
    ・塩イカを調理するには、約1時間の塩抜きが必須
    ・酢の物にするのが大定番

    物流が発達した江戸時代中期から食べられていたものと言われております。
    千国街道は塩の道と呼ばれ日本海側から塩や海産物を運び込む主要な街道で、塩を運ぶ際にイカの内臓を取り除き胴体のスペースを塩の入れ物として代用し塩に漬かったイカその物も保存食として重宝され長野で根付いていったものと言われている。

  • ビタミンちくわ
    ・ビタミンちくわ ビタミンAとビタミンEが豊富に含まれたちくわ
    ・ちくわの売り上げの9割売れている。
    ・煮物や磯辺揚げが大定番!
  • サバ缶
    ・サバ缶を油ごと味噌汁の具に使うのが長野県民(北信)の大定番
    ・根曲がり竹とサバ缶を使った味噌汁「タケノコ汁」を長野県民(北信)は熱愛

    積雪厳しい長野では貴重なタンパク源になるサバの缶詰が重宝されていました。
    タケノコ汁は元々身欠きニシン等の魚介類で作られていたのですが昭和39年代に缶詰が手軽に手に入るようになりサバの水煮が代用され長野県内に広まったと考えられております。
    サバ缶を使ってサバカレーなども食べる。

コメント

  1. てくっぺ より:

    「おむすびころりん」さんの野沢菜茶漬けもおいしいですよ。

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