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広島県民熱愛グルメ ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

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広島県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

東西鍋合戦 秋田vs広島 「牡蠣の土手鍋」20/2/6

西日本代表・広島県「牡蠣の土手鍋」
・広島県は、養殖牡蠣の生産量が日本一
・鍋にたっぷりの牡蠣を入れ、味噌が鍋肌にべったりと塗られているのが土手鍋の特徴
・鍋肌で味噌が焼けて香ばしくなり、食べるときは焼けた味噌の味をスープにうつすのが醍醐味
・また、とんすいの中で味噌とスープを混ぜ合わせ、自分好みの味にカスタマイズもできる。
・広島の居酒屋さんなどでは、鍋に味噌を塗らない土手鍋もある。
オリジナルの味噌にこだわると柔らかくなってしまい、土手が作りにくいためだという。牡蠣とスープの旨さを最大限に発揮できるため、このスタイルも最近人気だという。

県民熱愛グルメ 「汁なし担々麵」18/1/25

・広島県内に汁なし担担麺の提供店は、200店舗以上あり専門店は25店舗以上も存在
・汁なし担担麺は食べる前に麺とネギ、肉味噌、タレを30回以上かき混ぜるのがルール
・辛さのポイントは、超スパイシーな香辛料「ホアジャオ」
 (ホアジャオとは中国原産の香辛料で、刺激や香りは山椒の2倍)
・温泉卵は、汁なし担担麺の大定番トッピング
・すき焼きのように麺を温泉卵にくぐらせて食べるスタイルも定番
・シメの追い飯も大定番で残った汁にご飯を入れて「担担ご飯」に!

汁なし担担麺の元祖、きさくの服部幸一さんの話
元々ラーメン屋だったが潰れそうだった時に四川の担担麺を食べて影響を受けた。
四川の担担麺は汁がないも定番でそれをスープ入りにしたのが陳建民。
昭和30年代、辛い四川さん担担麺を日本人向けにスープ入りにしたのが始まりだったけど服部さんは四川で担担麺を食べ歩き2001年、汁なし担担麺と命名し提供スタートし始めた。

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