じゅん散歩 千葉県流山市 流山駅~新選組グッズ/ましや呉服店~白みりんで作るスイーツ/蔵のカフェ+ギャラリー 灯環~地元の行燈について~流山のシンボル 切り絵行燈

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じゅん散歩 千葉県流山市 流山駅~新選組グッズ/ましや呉服店~白みりんで作るスイーツ/蔵のカフェ+ギャラリー 灯環~地元の行燈について~流山のシンボル 切り絵行燈

千葉県流山市 流山駅START→

千葉県北西部にある流山

流鉄流山線は、全長5.7キロわずか6駅のローカル線です。
どの駅までも遠く不便だった流山にも鉄道をと住民たちがお金を出し合い大正5年に開業しまし、100年以上経った今も日常の足として親しまれています。

江戸川のほとりに広がる町は、古くから物資を江戸に運ぶ集積地として栄え多くの商家が立ち並び、その面影は、今も残りレトロな風情を楽しめる散歩スポットとしても人気となっています。

流山駅~新選組グッズ販売「ましや呉服店」へ

ましや呉服店
住所:千葉県流山市加6丁目1300
安政6年(1859)創業

近藤勇陣屋跡

慶應4年(1868)新選組局長近藤勇が新政府軍に捕らえられ盟友土方歳三との今生の別れの地となったのがここ流山

新選組結成よりも古いこちらの呉服店ではゆかりの地を訪ねるファンのためにと15年ほど前からグッズ販売を開始
ひときわ目立つ羽織は、懇意の染物屋さんにお願いした特注品で、これを着て町に繰り出す人も多いそうです。

新選組羽織(長尺紐付) 14040円

ましや呉服店~白みりんで作る名物スイーツ「蔵のカフェ+ギャラリー灯環」へ

流山市「加」の住所は、 江戸時代にあった地名「加村」の名残

蔵のカフェ+ギャラリー灯環
住所:千葉県流山市流山1丁目155
平成24年オープン

透き通った淡い色をしたみりんは、江戸時代後期流山で誕生しました。
元は醤油のような色が一般的でしたが流山で文化11年(1814)に開発されたみりんは、その色から白みりんと呼ばれ甘いお酒として女性たちの間で人気になり、調味料に使われる事になった今も流山は一大産地です。
明治時代の蔵を改装したこちらのカフェでは伝統の白みりんの味に惚れ込みスイーツを考案し、地元でも評判となっているそうです。

りんごとチーズのみりんバターケーキ 450円
オリジナルブレンド 500円

「蔵のカフェ+ギャラリー灯環~地元の行燈について「笹屋商店」へ

笹屋商店
住所:千葉県流山市流山1-155

地元の昔のにぎやかさを取り戻したいという切り絵作家が作っている行灯、一個一個全部絵が違います。
今では市内で100個以上

笹屋商店~流山のシンボル 切り絵行燈「切り絵行灯 飯田さん」へ

切り絵行灯 飯田さん
住所:千葉県流山市流山1-132-1

飯田さん 切り絵は、20年来の趣味だそうです。
一方、行灯本体を作る長谷部さんの趣味は、日曜大工

幼馴染だそうです。

共に公務員を定年退職し、お互いの趣味を生かそうと始めたそうで、今も料金は、材料費(1基5万円)のみ
これが評判となり現在までに120基以上作ってきたそうです。
図柄は、古き流山の風景の他、お店の紹介になるようなデザインまで、全ては依頼主のリクエストに応えた一点物

大正12年建築 古民家レストラン/スポット

丁字屋栄
住所:千葉県流山市流山1-5
店舗情報:食べログ

紹介店舗
お箸で食べられる本格フレンチのおまかせコース
4800円・5500円・7000円・10000円

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