Kochi Prefecture・高知県民・極 ケンミンの真実 ケンミンの秘密・極
秘密のケンミンポリス「手酌酒」25/10/2
「手酌は許さんぜよ罪」
高知県には独特の酒文化「返杯」があり、手酌はNG!?
ヒミツの習慣 極「端午の節句に巨大な旗”フラフ”をあげる!?」25/6/19
・高知県民は、端午の節句に鯉のぼりと巨大な旗「フラフ」をあげる!?
・フラフとは、子どもの健やかな成長を願う巨大な旗で鯉のぼり以上の存在感がある。
・高知県内には約10社のフラフメーカーが存在し、特に染物の盛んな香美市に特に多い。
・香美市は、漫画・アンパンマンの作者・やなせたかし先生の出身地。
現在のNHK連続テレビ小説「あんぱん」のロケ地でもある。
・フラフの呼び名は、幕末にアメリカから帰国した高知出身のジョン万次郎が「フラッグ」と呼んだものが「フラフ」に変化したと考えられている。
・絵柄は、戦国武将、七福神、金太郎など様々あるが、オーダーメイドも可能である。
・12畳くらいする大きさ物で13万円ほどでできるらしい。
・”たびひろよさこい”高知駅前で毎週土日祝に開催し、フラフが振られている。
・子ども大きくなって不要になったフラフは、日傘やトートバッグ、法被などにリメイクされる方もいる。
明治4年創業・(有)㊂まるさん三谷染工場
複数枚を同時に手作業で染めていくため完成まで1カ月ほどかる。
両面から見れるように染めるので大変である。
<なぜフラフなのか>
全国的にも鯉のぼりと一緒にあげるのは縦型ののぼりだが、のぼりは竿に括り付けるための帯がおおすぎるため農作業で忙しい時期に朝夕の取り外しが大変なので、取り外しが簡単なフラフが農家中心に普及したのではと考えられている。
フラフという名は、アメリカから帰国した幕末・高知の翻訳家・ジョン万次郎がフラッグと呼んだものが”フラフ”と変化したのではないかと考えられている。

全県登場回数ランキング・22位 50回 25/1/9
番組の放送開始から18年
放送回数719を数え、紹介した秘密は3032ネタ
これまで紹介した秘密を46道府県別の登場回数ランキングにして大発表

【22位】高知県 50回
驚きの秘密例「高知県民は、お酒が大好き!?」
土佐の酒文化は奥深いぜよ!高知県民の真実24/4/4
・高知県には「おきゃく」と呼ぶ、もてなしの文化がある。
・おきゃくの「きゃく」=お客さんの「客」
・おきゃくは、お客さんをもてなす宴会システム
・高知県民は、独特の酒文化「返杯」「べく杯(ゲーム)」「菊の花(ゲーム)」をしながらお酒を楽しむ!?
・高知県最大の酒飲みイベント「土佐のおきゃく」が9日間開催される。
・朝から飲むだけでなく全長120mの商店街に畳とこたつを敷いて酒盛りしている。
・披露宴、お祭りの打ち上げなど不特定多数が集まる宴会を「おきゃく」、忘年会や送別会などの仲間内は普通の宴会
<一人当たりのビール&発泡酒年間消費量>
1位 高知県 35.3L
2位 東京都 35.0L
3位 富山県 29.3L
4位 北海道 27.8L
5位 青森県 26.7L
高知県酒造組合・竹村昭彦理事長の話
千年以上前の土佐日記(934年)にも書かれている。
紀貫之が土佐に来た時に宴会をしまくって酔いつぶれていていた。
「おきゃく」という言葉があったかは定かではないが、土佐の飲み方が気に入ったと気に入ったと記されている。
ヒミツの習慣 極「高知県民は折り鶴のオスとメスが折れる!?」24/2/1
・高知県民は、一般的な折り鶴をオス、ボディがぷっくりした形の折り鶴をメスと呼ぶ!?
・メスの千羽鶴もある!?
・安産・子授かりなど、女性にまつわる願い事として折る人もいる!?
・高知のメス折り鶴は、専門的には「ふくら雀」と呼び、じつは雀の折り紙
・メス折り鶴を知っている県民は、四国・九州地方に広くいるが高知県民はその割合が多いという。
<高知県立大学・文化部・橋尾直和教授の話>
高知県では一般的なものをオス鶴、ふっくらした物をメス鶴といわれているが、全国的には降り鶴のメスは「ふくら雀」と言われている。
オス・メス鶴で区別しているのは高知県だけではない。
徳島県7% 愛媛県26% 福岡県4% 大分県18% 宮崎県20% 熊本県18% 長崎県8% 鹿児島県17% 高知県83%
「ふくら雀」がメスと認識され出したのは不明だが高知県には幅広く定着している。
夜のケンミンショー 24/1/11
・高知は、外食での飲酒代日本一の飲兵衛県民
・高知県離婚率 高知県48.7%でトップ(離婚届/婚姻届から算出)でここ10年トップをキープ
2位沖縄県47.2% 3位宮崎県46.2% 青森県45.5% 5位北海道45.0%
22/1位 21/5位 20/2位 19/1位 18/1位 17/2位 16/6位 15/2位/2位 13/1位
・理由は、”はちきん”?女性の気が強すぎる?逆に働かない男性が多いから?
・交際相手とのケンカで折れない女性ランキング1位
2位徳島県 3位新潟県 4位大分県 5位三重県
・高知県の男女別就業率 女性27位66.5% 男性42位73%
・高知は、よさこい祭りBabyが多い?女性がみんな美人にみえる。
・高知は、スナックの店舗数(人口10万人あたり)で5位
・ベビーカステラを卵焼きと呼ぶ!?
・高知の可杯、絵柄の杯で長を飲み干さないといけない。飲み干さないと置けない。
聖地巡礼-本場の中の本場を探せ-「ぜよ」の聖地22/12/15
・土佐弁の象徴ともいえる「ぜよ」
・しかし、今の高知県民は「ぜよ」を使っていない!?
・番組調査の結果
今なお「ぜよ」を日常で使う最強の土佐弁エリア・安芸市(とくに平野部)を「ぜよ」の聖地と番組認定
高知県立大学・文化学部 橋尾教授の話
「ぜよ」とは高知県の中でも中部。東部
安芸氏を中心に南国市でも高知市でも使われています。
土佐藩の中心となると高知市になるが都市部は人と人との接触が多いため言葉の文化が早く進んでいる。
西部は幡多弁、北部は伊代弁・阿波弁の影響を受け、純粋な土佐弁とは違った表現になっている。
安芸市は、高知市から距離的に遠からず近からずで他の様々な言葉の影響を大きく受けていない。
特に海側は、漁師の言葉の影響、山間部はその他の地域の影響を受け、平野部は農村が多いため他との接触が少ないと考えられる。
そういう意味で「ぜよ」も多く残っている。
・高知は、返杯(自分の酒を飲み干し相手を指名してお酒を飲ます)
・高知のスナックでは、「(私)お酒がつよい」は禁句
・ママは、ボヘミアン声、酒焼けの人が多い。


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