Yoi Don! Suma Ward, Kobe City【Takatori Station】A couple passing each other by 8/19
Yo ~ i Don!
円広志がぶらり
(Hiroshi Madoka Yamanouchi strolls around Osaka Takatori Station in Suma Ward, Kobe City, Hyogo Prefecture)
となりの人間国産さん
a neighbor’s Living National Treasure.
第一印象は嫌いだった、すれ違う夫婦の愛物語
(My first impression was that I didn’t like it.A love story between a couple who are drifting apart.)
機関車工場で栄えた町
(A town that prospered due to its locomotive factory)
【森下商店】
昔ながらの立ち飲み屋さん
国鉄時代は、2000人ぐらいいたので町がにぎわっていた。
【クッチーナ キオッチョラ】
親戚で営業するイタリアンのお店
ハワイアン雑貨も
実家の娘さんは、フラダンス教室もしている。
お父さまと3人で
となりの人間国宝さんに認定
(Certified as a neighbor’s Living National Treasure.)
【神戸トランヂスタ】
add:兵庫県神戸市長田区浪松町2丁目1−15
15年前にオープン
ボンジョとマダム夫婦で営むレトロ雑貨店。
カンター奥の雑貨は、マダム趣味で非売品
マダムは、CM撮影などでも活躍してたデザイナー
ボンジョは、普通のサラリーマンをしていた。
夫婦の出会いは、不動産の営業時に知り合い、友達が奥さんを気に入り合コンをしてバックアップ
ボンジョは、当初すかしたかんじのマダムは嫌いだった。
でも、奥さんのマダムは、ボンジョが好みだった。
三人で会う回数が増えると、趣味があることに気付き段々ひかれたボンジョ
趣味が合うこことに気付いて、その次に会う時に自作のタイトルにまとめたボンジョの趣味の洋楽カセットテープでプレゼントした。
きっかけとなった友達は、マダムがボンジョの事を好きだと気づいて身を引いてくれた。
となりの人間国宝さんに認定
(Certified as a neighbor’s Living National Treasure.)
Yoi Don! Suma Ward, Kobe City【Takatori Station】Great Hanshin-Awaji Earthquake 8/18
Yo ~ i Don!
円広志がぶらり
(Hiroshi Madoka Yamanouchi strolls around Osaka Takatori Station in Suma Ward, Kobe City, Hyogo Prefecture)
となりの人間国産さん
a neighbor’s Living National Treasure.
阪神淡路大震災により壊滅した一帯を救った喫茶店店主!公衆電話守り続けた思いとは?
(A coffee shop owner who saved an area devastated by the Great Hanshin-Awaji Earthquake! What was his motivation for continuing to protect the public telephones?)
【関西ノート】
add:兵庫県神戸市長田区浪松町3丁目2−21
設立大正15年 1826年
神戸の人ならみんな知っている神戸ノートのアットホームな製造会社
となりの人間国宝さんに認定
(Certified as a neighbor’s Living National Treasure.)
【リバティルーム カーナ】
39年前にギャラリーカフェとして開始
11年前に移転
地域の奥様方でアトリエを借りたら何万も取られてしまうということで、グループの展示場をあればと、お店を始めた。
跡形のないお店の敷地で 屋台みたいな感じで営業再開
白黒のような街に少しでも色を付けたかった。
震災後の型付けなどをしていると、目印がないので町がどこ川分からないため道を聞かれることが多かった。
だから、毎日ここにいると少しでも迷っている方たちの役に立てるかと思い立ち続けた。
段々地域の輪が広がり色んなものを持ち寄りインフォメーションみたいなことを始めた。
仮店舗と伝言板
小学生で美術を教えている美大生の生徒が、ここに色を付けましょうと協力してくれて看板を作ってくれた。
現在、東京藝術大学の学長・日比野克彦さん
連絡する手段がないので公衆電話を引きたいと思ったけど電気がまだ来てなかった。
お隣さんのきんでんにお勤めの方がいて、いち早く電柱を建ててくれた。
その講師電話には、長蛇の列が出来た。
色々な人の協力があって、幅広い活動が出来た。
この辺りは、震災と葛西で何も残ろなかった。
東須磨の家も半壊
2階には、ボランティア活動の功績の症状などの一部がが所狭しと飾られている。
公衆電話は、付き3000~4000円の利用者がいないと赤字になるため撤去されるが、それを防ぐための公衆電話の兵庫の支部長になった。
となりの人間国宝さんに認定
(Certified as a neighbor’s Living National Treasure.)


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