潰れた虫から出る液体のことを”びーたん”というのは三重県(津)民だ!?

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潰れた虫から出る液体のことを”びーたん”というのは三重県(津)民だ!?

「虫踏んだらぴーたんが飛び出てきた。」
(虫踏んだら体液が飛び出てきた)

<びーたん>
虫を潰した時に体内の液体がもれでることを言う言葉。
三重県津市周辺で使われる方言
「びーたん・びーちゃん・びっちょん」とも言われる。

昆虫には欠陥が張り巡㋐されていないため血リンパと呼ばれる駅が体内に満たされていて、これが「ピータン」と呼ばれるもの。

<類似方言>
福岡県筑後地方で虫の汁や魚の内臓を「じご」と呼ばれる。
これは、熊本では「お尻」の意味合いになる。
鹿児島では「び」

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