二軒目どうする?~ツマミのハナシ~ 岸本鮎佳と朝井麻由美と共に「大岡山 まんまる家」で語り尽くす!

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二軒目どうする?~ツマミのハナシ~ 岸本鮎佳と朝井麻由美と共に「大岡山 まんまる家」で語り尽くす!12/20

「夫の家庭を壊すまで(松本まりか主演)」脚本を担当した劇作家、脚本家、演出家、女優・岸本鮎佳(41)さん
「ディアマイベイビー(松下由樹主演)」

大岡山「まんまる家」岸本鮎佳と語り尽くすお店

静岡出身のご主人の東京に合わせたおでんなど

店舗名 まんまる家 / 居酒屋
住所 東京都大田区北千束1-54-10 佐野ビル B1F
電話 03-5726-9785
営業時間 17:00 – 23:30 日・祝日17:00 – 22:30
定休日 月曜日
最寄り駅 大岡山駅
備考 おつまみさんの名店レポート・朝井麻由美
一品目:鮮魚の香味ごま和え(カンパチ) 750円
二品目:静岡おでん3種盛 500円
三品目:豚のあたりめ   650円
掲載サイト 食べログ
地図

岸本鮎佳と語りつくす

~女優~
女優になりたくて16歳で事務所のオーディションを受けた。
それから、小さいオーディションなども色々受けてた。

でも大体内容がつまらなかった。

そこで、これくらいならもう少しくらいは自分の方が上手くかけるかなと思ってしまった。
脚本を書いてみようかと思って、仲良かった役者仲間と2人芝居を始めた。

芝居のイベントにエントリーし、内容はコメディーでウケまくった。
逆になんでそこまで笑えるの?て思うくらいにうまくいった。

そして、次のオファーなども来て、脚本家の道へ進んだ。

出役の人は、楽だなと思った。
作品が、受けなかったら、脚本のせいに出来る。

劇団を造ろうにも時間とお金と人など、色々面倒で・・・
2人で芝居しながら小銭をためていって。

失敗できなかったので劇団をつくれないのと助成金とかも知らなくて…

その辺から、脚本を生業にし出して
駅前劇場と隣同士のオフ・オフ・アイターがあって、プロデューサーが場場所を間違えて自分の作品を見てしまった。

でも、そのプロデューサーに受けた。
現事務所BLUE LABEL(MMJ)の啓礼津の制作会社の副社長

それで、フドラマの脚本を書かないか?という話を頂いた。
ゴールデンタイム「Love or Not」(?)ドラマが地上波脚本家デビュー

それで売れてお金が入り一人暮らしが出来た。

~脚本の仕事~
0から生み出すことは基本的にはない。
だいたいプロデューサーから、大枠なオファーが来て、主演なども決まっている場合もある。

予算などもあるので最初から絶対できない内容は書かなくなった。
タクシーを追いかける、空港でとかとなると色々押さえなくてはならないので時間とお金がかかる。
だから、違う設定にする。

ゴールデンタイムはできるけど、テレ東はできない?

~自信作~
「夫の家庭を壊すまで(松本まりか主演)」で作品賞を頂いた。

自身、作品で賞などを取ったことがない。
演劇などでもコメデイー中心なので賞にひっかからない。

一杯見てもらえて影響を与えることで賞に結び付いた。
今まで作品をいっぱい書いてきたけど、代表作と言われるとパッとでるものがなかった。

プロレスが好きで網走まで遠征に行ったことがある。
そして、一人で居酒屋にいって女将さんとかと喋って仕事を聞かれて、脚本家といってもよくわからないけど、「夫の家庭を壊すまで(松本まりか主演)」ができて話がしやすくなった。

それがれしかった。

 
<~ 豚もつスタミナ炒め 880円 ~>
 

~これからの展望~
プロレスのリングでお芝居とかやりたい。
レフリーが主役で描いてみたい。

(1993年頃福岡で放送されていた”とことんサンデー”で大吉さんを見ていたお客さんがいた)

< 朝井麻由美さんチョイスのお店 >

朝井麻由美さんチョイスのお店
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