朝の!さんぽ道 江東区深川の松尾芭蕉ゆかりの街で旅人の渡辺徹が俳句さんぽの足取り

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東京都江東区の松尾芭蕉ゆかりの街で旅人の渡辺徹が俳句さんぽ

松尾芭蕉ゆかりの街 居を構えたとされる江東区深川を俳句さんぽ

「おくのほそ道」の出発点でもあるこの地には、芭蕉にまつわる様々な観光スポットがある。

芭蕉庵史跡展望庭園

隅田川沿い芭蕉庵史跡展望庭園に23年前に作られた松尾芭蕉の像は、夜になると自動で像が回転し、隅田川沿いからも眺める事が出来る。

芭蕉庵史跡展望庭園|観光情報|江東おでかけ情報局
「江東おでかけ情報局」は、一般社団法人江...

近年、俳句人口は増え、現在は約100万人と言われています。
(俳句図書館鳴弦文庫調べ)

思わず一句詠みたくなる風景を探してさんぽ

芭蕉稲荷神社

住まいがあった場所は神社になっています。

清澄白河を始めとする江東区の西側は「深川」と呼ばれています。
松尾芭蕉が「おくのほそ道」に旅立った場所とされていて、誰もが知っている?有名な「古池や 蛙飛び込む 水の音」が詠まれた場所とも言われています。

小学校で俳句を教える阿部郁恵さんと俳句の題材を探しながら俳句さんぽ

五感を働かせ、好奇心旺盛に色んなものに目を向けてみるのがコツとの事
先生オススメの隅田川で渡辺徹さんが俳句に初挑戦していきます。

渡辺徹さんが俳句に初挑戦
「寒空に 思いを届けん 夢の塔」
スカイツリーを題材に人々の夢や楽しさを届ける存在だと詠った。

阿部郁恵さんは
「冬の朝 押されて進む 達磨船」
エンジンを持たない達磨船を描写した。

キョーダイ社の製本工場を

キョーダイ社の製本工場を訪問した。
工場前にここで作られている御朱印帳が並べられ販売されている。
工場作業の傍ら手仕事で作っていて、全国から依頼が殺到しているそうです。
日本酒のラベルの収集などに使用できるようなものもある。

https://www.rakuten.co.jp/5shuin-kyodaisha/

松尾芭蕉の旅立ちの地 採茶庵跡

松尾芭蕉の旅立ちの地 採茶庵跡を訪問した。

元禄2年(1689) ここから「おくのほそ道」に旅立ったと言われており、松尾芭蕉の像も置かれてます。
マンションが並ぶなど住むにも人気の街となっています。

採荼庵跡 (注:史跡)|観光情報|江東おでかけ情報局
「江東おでかけ情報局」は、一般社団法人江...

採荼庵は、芭蕉の門人である杉山杉風の別荘だったといわれて言います。
定かではないが仙台堀川にかかる海辺橋付近にあったといわれていて、海辺橋の橋台地には濡縁に腰掛けた旅姿の芭蕉像が設置をしたそうです。

京橋千疋屋製造 直売所

江京橋千疋屋製造 直売所は、工場のため消費税分を付けずに販売しているそうです。
サービス品 ショートケーキ
イチゴは、「野いちご」が初夏になるため夏の季語
この時期限定の「苺ゼリー」 「ゼリー」は夏の季語だそうです。

食べログ:京橋千疋屋製造 直売所

清澄長屋

昭和3年に建設された総戸数48個の鉄筋コンクリート製の「清澄長屋」がある。
道路沿いに250mほど連なり、昔からの店や新しく入ったカフェや雑貨店などがいはいる。

ギャラリー楽庵

清澄長屋をリノベーションしたギャラリーへ
奥には中国茶の資格を持つお母さんのカフェがあり、さらにオススメが2階が景色が良いとそうです。

食べログ:ギャラリー楽庵

創業から66年のお蕎麦屋 蕎匠

清澄長屋を道路の反対側へ
創業から66年のお蕎麦屋さん蕎匠
深川といえばあさりをつかった「深川めし」が有名
こちらの名物は「深川天せいろ」
天ぷらはあさりと江戸ネギを使ったかき揚げ。
店員さんに頼まれ一句「江戸ねぎの 香りに包まれ 笑顔そば」

食べログ:長寿庵 蕎匠

清澄庭園

江戸時代の大小の屋敷跡と伝えられる清澄庭園は、東京都の名勝第1号に指定されています。

入場料は 150円

これからの時期も様々な花が見頃を迎え、冬ならではの雪吊りなども見られる。
雪吊りは冬の季語 「ツワブキ」は冬の花の少ない時期に照らしてくれる。

まとめの一句「冬の朝 言の葉つれて 隅田川」

清澄庭園|公園へ行こう!
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