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山形県民熱愛グルメ ケンミンの秘密 秘密のケンミンSHOWで紹介されたご当地グルメ

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山形県民熱愛グルメ ケンミンの秘密

県民熱愛グルメ 「だだちゃ豆」2019/9/19

・山形県のブランド”えだまめ”「だだちゃ豆」
・旬は、7月後半から9月前半ごろまで
・都内のスーパーでは少し高めで売られている。
・だだちゃ豆は、山形県の中でも鶴岡市の限られた地域で栽培され、とくに白山地区(鶴岡市の面積の約0.2%)が名産地
・さくらんぼより希少価値は高い
・だだちゃ豆のタネは、各農家さんがそれぞれ独自のタネを長年栽培し鶴岡市の土壌・気候に合わせて独自に進化してきたため、他の土地であまりはおいしく育たないという。
・収穫は、夜中の涼しいうちにしないと味が落ちる。
・「だだちゃ」の由来は、「お父さん」を意味する庄内の言葉
1800年代、庄内藩のお殿様が献上された枝豆に「今日はどこのだだちゃ(お父さん)が作った枝豆か?」と言ったことから、白山の枝豆が「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったという。
・ちなみに”おかあさん”は、「ががちゃ」

県民熱愛グルメ 「辛味噌ラーメン」2019/7/18

・中華そば年間支出額 6年連続1位山形16260円 2位新潟11648円 3位栃木11435円
(冷やしラーメン・げそ天らーめん・馬肉らーめん・鳥もつラーメンなど)
・辛味噌ラーメンを提供する本場とされる南陽市内に約20軒、山形県全体では150軒以上も存在する
・味噌ラーメンの特徴は、唐辛子とニンニクを使ったパンチの効いた辛味噌!そして、ラーメンの中央に鎮座、青のり
・鎮座してる辛味噌で辛さを調節しいただく、全部とかせるようになれば一人前!?
・山形の辛味噌の決め手は、大量の生ニンニク! 生ニンニクに唐辛子&赤味噌を練り合わせる
・辛味噌は、定番の味噌ラーメンの他にも「醤油」「塩」「豆乳」など、どんなラーメンにもマルチに対応

龍上海2代目・佐藤春美さんの話
辛味噌ラーメンは、昭和35年に親父(初代)が考案、当時ラーメンのスープが余るもんですからもったいないから鍋に移して味噌汁に変えて家族全員で食べていた。
ある日、子どもだった自分が麺を入れて食べたらウマいだろうな、自分なりに作って食べてみて親父は食べたけど物足りない。
唐辛子とニンニクと味噌を練り合わせて辛味噌を作った。それをみそ味の中華そばに乗せたのが今の辛味噌ラーメンの原点になっつた。

田舎のおでかけグルメ 遠くで食べたい 「七兵衛そば」2019/4/11

・蕎麦提店舗数(10万人あたり) 1位長野県51軒2位山形県50軒3位福井県43軒
・山形県内のそば処・大石田町「七兵衛そば」のメニューは、盛りそば食べ放題のみ
・1時間かけても田部育理人は、多い。
・まずは前菜「ワラビの一本漬け」「キクラゲの煮物」「大根の漬物」でおもてなし!
・そばは、青首大根の絞り汁とそばつゆを混ぜて食べる。
・山形県民にとって、そば=冷たいもの。寒い季節も「そばは冷たいほうがおいしい!」という県民多い
・そばの実は、コシが強くて甘みのある地元・大石田産の「来迎寺在来」を使用。殻の中の薄皮ごと挽くため、そばの色が黒くなり、香りも強くなる!

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