よじごじDays にっぽんの魅力を再発見!歴史に伝統や雪の長野県戸隠の魅力

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にっぽんの魅力を再発見!歴史に伝統や雪の長野県戸隠の魅力

二千年の歴史 戸隠神社

戸隠神社
住所:長野県長野市戸隠 長野市戸隠3506

戸隠神社(とがくしじんじゃ)は、長野県長野市北西部の戸隠山周辺
中社・奥社・九頭竜神社・宝光神社・火之御子社 五社を配する2000年以上の歴史を持つといわれている神社である。

冬は、もちろん雪の中に埋もれます。
境内には、戸隠山雪中酒(新種)が雪の中で貯蔵することによりまろやかに仕上がるそうです。
春先に販売し、地元でしか手に入らない幻のお酒だそうです。

戸隠神社~戸隠民芸店「手力屋」へ

手力屋
住所:長野市戸隠中社3414-3

ここに住んでいる人はみんな昔は、竹細工をしていて160軒おど矢ケ細工をしているお店がありましたが現在、4軒だけに…

箕(脱穀する道具)やしょいカゴ(農作物入れ)といった農具などでしたが…
今では買い物かごや花瓶入れやお皿など70種類も商品があったりします。

特に大人気の商品で予約もできなかったりする「コーヒードリッパー6000円」
竹細工の目が細かいのでゆっくり抽出されあまくまろやかなコーヒーになると評判だそうです。

使用する竹は、乾かないように雪の中で保存するそうで、そうすることにより裂いたり加工しやすいそうです。

戸隠竹細工
江戸時代から農閑期の手仕事として伝わり昭和58年 長野県の伝統工芸品に指定される。
根曲がり竹
普通の竹より細く標高の高い場所に自生し風邪雪に妙育つために丈夫でしなやか

手力屋~新そば「戸隠そば山口屋」へ

戸隠の標高は、約1200m そばの生産に適した土地で夏と秋とで2回収穫できる一大産地です。
この時期、秋にとれた「新そば」がいただけます。

戸隠そば山口屋
住所:長野県長野市戸隠3423
昭和25年創業

とうじ蕎麦2019円(冬限定3月まで)
戸隠ぼっち盛りざるそば
(ぼつち盛り;そばを束状にする戸隠蕎麦の独特の盛り付け方)
そばつゆの鍋汁にとうじカゴ(竹細工)をとうじて食べる。
(とうじる:投げ入れる)

蕎麦は、細びきと粗びきの2種類を混ぜて使い香高く腰の強いそばにこだわっているそうです。
そばは、寒を超えると甘くなるといわれていて雪の中に埋めているそうです。
(穀物は、厳しいところで控訴を発散し、それが人間にはおいしさとなる。)

この時期のそばが市場の勧めできるようですよ。

戸隠そば山口屋~温泉「森林囃子」へ

森林囃子(もくもくばやし) | 戸隠ふるさとセンター
住所:長野県長野市戸隠祖山34−1
温泉が湧いた所に公民館を立てた施設 地元民が通う憩いのいで湯
入浴料410円

蕎麦打ち教室なども公民館で…
戸隠の女性は、昔にはお蕎麦ができないとお嫁にいけない言われるていたそうです。
「戸隠流1本棒丸のし:昔の台所は狭かったため、一つの道具で場所を取らない丸くのす方法が根付いた。」

森林囃子~「戸隠地質化石博物館」へ

戸隠地質化石博物館
住所:長野県長野市戸隠栃原3400

自然や歴史を伝える昔の学校を使った博物館 骨が一杯飾っているところです。

戸隠村立柵小学校の校章は、大麻だそうです。
昔、麻は、糸を作るもので戸隠は、麻糸の産地だったので校章に…

昭和20年頃、標高が高くて稲作に適していなかったため蕎麦と同様に生活を支える重要な農作物だった。
春に種をまき秋に刈り取り冬に紡いで麻糸にしていた。

500年前の戸隠山は、海の底にあり非常に硬い地層でホタテ貝、クジラやジュゴンの仲間のの化石が見つかる。
火山が噴火して地面が隆起してできたのが戸隠山

備考

冬囲い
雪の下に収穫した野菜を埋め春先まで保存する方法
冷蔵庫では長持ちしないが雪の下では春先までも持つそうです。
松の葉を覆って保存するのは、凍らないようにするのと鼠除けだそうです。
人が来るうちは栄えるといわれていて…
見ず知らずの人でも意外に受け入れてくれる人が戸隠には多い…?
(テレビ局の人だから…?)

鏡池~戸隠神社奥社の冬の絶景

随神門から戸隠神社奥社は、樹齢400年の江戸時代初期に植えられた参道が整えられた杉並木が続く
鏡池は、東京ドームと同じくらいの大きさ 広さ4.5ハの農業用のため池。冬は凍るため歩け、ここから見える戸隠連峰も絶景です。

戸隠そば山口屋のご主人が冬ガイドもなさっているそうです。


(距離と時間は、重複しているのであてにならず位置感だけを…)

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